# ジェイフロンティア（2934） エアトリ、福利厚生に「SOKUYAKUベネフィット」を導入 多様な業界で働き方に関係なく、医療アクセスの利便性を提供 ～OTA(Online Travel Agent)業界～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20260107529987
種別: その他開示
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

株式会社エアトリが、従業員とその家族がオンライン診療・服薬指導・処方薬配送を利用できる福利厚生サービス「SOKUYAKU ベネフィット」を導入した。

## 会社が挙げた理由

従業員および家族の通院負担を軽減し、病気の早期発見・早期治療を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU ベネフィット、SOKUYAKU
- 相手先: 株式会社エアトリ（東証プライム、証券コード：6191）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19階、代表者：代表取締役社長 柴田裕亮、設立：2007年5月11日、事業内容：総合旅行プラットフォーム「エアトリ」の提供、資本金：1,805,647,040円（払込資本3,938,440,323円、2025年11月現在）
- 当社との関係: 記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料。「SOKUYAKU プレミアム」プランは月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員向け福利厚生、オンライン診療、服薬指導、処方薬配送、健康診断結果の管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携クリニック・調剤薬局・ドラッグストア計23,000店舗超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、…株式会社エアトリ…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入されたことは記載されているが、開始年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…株式会社エアトリ…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しております」「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社エアトリ(東証プライム 証券コード：6191…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社エアトリ…に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「エアトリの会社概要として「設立」「代表者」「本社」「資本金」が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エアトリは導入先として記載され、当社の子会社・グループ会社等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エアトリ…に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「『SOKUYAKU プレミアム』プラン 月額 550 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エアトリ(東証プライム 証券コード：6191）」およびURL「https://www.airtrip.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額 550 円（税込）」「計 23,000 店舗超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会のデジタルインフラを支える法人への『SOKUYAKU』の導入を推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微・重要性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員への福利厚生サービス『SOKUYAKU ベネフィット』を提供」「エアトリ…に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題に「～OTA(Online Travel Agent)業界～」とある。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOKUYAKU』の各種サービスを従業員向けの福利厚生として利用できる企業向けサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ…に導入された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『和製 OTA No.1』を目指す成長企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地は記載されているが、サービス導入の地域範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エアトリ…に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」、iOS・Androidの配布URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内OTAでもトップクラスを誇る」「業務継続を力強く支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する免責・注意書きの記載はない。」）
