# ジェイフロンティア（2934） 「LILAY トリートメントバーム」がパッチテスト・アレルギーテスト認証を取得 お子様にも使える家族みんなのマルチバームは、優しさを備えた高品質

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20251218521912
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

「LILAY トリートメントバーム」が、ヒトパッチテストとRIPT皮膚アレルギー性評価試験に合格し、テスト認証済み商品となった。

## 会社が挙げた理由

子どもへの使用例が増えたことを受け、より確かな品質を届けるため、第三者機関によるテストを実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LILAY Treatment Balm（リレイ トリートメントバーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 40g 2,750円（税込）、11g 1,089円（税込）、90g 5,500円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年発売（実績）
- 適用分野: ヘアスタイリング、まとめ髪、パーマヘア、くせ毛スタイル、キッズヘア、肌の保湿ケア
- 受賞名・認証名: ヒトパッチテスト、RIPT皮膚アレルギー性評価試験
- 授与・認証機関: 専門の第三者機関（名称は非開示）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計出荷数が100万個に迫る（発売以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アットコスメのヘアワックス・バームランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パッチテスト・アレルギーテストに合格し、テスト認証済み商品となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「専門の第三者機関によるパッチテストおよびアレルギーテストを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「取得年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「合格し、テスト認証済み商品となりましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての人に刺激が起こらないことを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「専門の第三者機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「専門の第三者機関によるパッチテストおよびアレルギーテストを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「機関名・概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでの累計出荷数が100万個に迫り」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売から今日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アットコスメのヘアワックス・バームランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計出荷数が100万個に迫り」「2017年の発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しいマルチバームの定番になることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「テスト認証済み商品となりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開するヘアケア・ボディケアブランド『LILAY』シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年の発売から」」「今回の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…『LILAY』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「パッチテスト・アレルギーテストをクリアしているものはまだ限られています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の小売店だけでなく全国のヘアサロンでも取り扱われている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計出荷数が100万個に迫り」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場には多くのバーム系商品がありますが、パッチテスト・アレルギーテストをクリアしているものはまだ限られています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：LILAY Treatment Balm」「サイズ：40g・11g・90g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「優しさを備えた高品質」「プロからも大人気」「爆発的人気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての人に刺激が起こらないことを保証するものではありません」」）
