# ジェイフロンティア（2934） メディカルライフジャパン、福利厚生に「SOKUYAKUベネフィット」を導入 多様な業界で働き方に関係なく、医療アクセスの利便性を提供 ～訪問看護・介護業界～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20251208515940
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

メディカルライフジャパンが、従業員向け福利厚生として、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU ベネフィット」を導入した。

## 会社が挙げた理由

訪問看護・介護従事者が移動や不規則な勤務の合間にオンライン診療を利用でき、健康管理の利便性・継続性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU ベネフィット、SOKUYAKU
- 相手先: メディカルライフジャパン株式会社
- 相手先の概要: 大阪府吹田市を拠点に、訪問看護ステーション、ケアプランセンター、相談支援センター、薬局などの在宅サービスを提供。設立2019年2月21日、代表取締役は塚田昌久、資本金3百万円、本社は大阪府吹田市竹見台3丁目6番25号。
- 当社との関係: メディカルライフジャパンが当社のSOKUYAKU ベネフィットを福利厚生として導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SOKUYAKU：登録料・年会費無料、SOKUYAKU プレミアム：月額550円（税込）。SOKUYAKU ベネフィットの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪問看護・介護業界、従業員福利厚生、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府吹田市竹見台3丁目6番25号（メディカルライフジャパン本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携先はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計23,000店舗超。時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…メディカルライフジャパン株式会社…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日について年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メディカルライフジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福利厚生に『SOKUYAKU ベネフィット』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2019年2月21日」「代表者：代表取締役 塚田昌久」「本社：…大阪府吹田市…」「資本金：3百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「メディカルライフジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計23,000店舗超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計23,000店舗超となります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「提携数は…計23,000店舗超となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全41科目」「計23,000店舗超」「月額550円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の多様な働き方に即したヘルスケアソリューションの提供を強化」「法人へのSOKUYAKU ベネフィットの導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員への福利厚生サービス『SOKUYAKU ベネフィット』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題「～訪問看護・介護業界～」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多様な業界で働き方に関係なく…」「地域社会を支える法人への…導入を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」「当社は…『SOKUYAKU ベネフィット』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社は…提供しております。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の多様な働き方に即した…」「地域社会を支える法人への…導入を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「メディカルライフジャパン株式会社…に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強く支える」「大切な時間の有効活用を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
