# ジェイフロンティア（2934） PLANA、福利厚生に「SOKUYAKUベネフィット」を導入 多様な業界で働き方に関係なく、医療アクセスの利便性を提供 ～ダイレクトマーケティング業界～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20251024578076
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

株式会社PLANAが、従業員向け福利厚生として、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU ベネフィット」を導入した。

## 会社が挙げた理由

従業員が業務の合間や空き時間にオンライン診療を利用でき、健康管理の利便性・継続性を高めるとともに、通院や家族の介抱にかかる負担を軽減し、業務継続性との両立を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU ベネフィット
- 相手先: 株式会社PLANA
- 相手先の概要: 福岡県福岡市に本社を置く企業。代表取締役は三好正洋。広告代理店、自社通販事業、コールセンター、物流拠点などのフルフィルメントによるソリューション提案、海外進出支援を事業とする。設立1981年5月1日、資本金40百万円。
- 当社との関係: PLANAが当社のSOKUYAKU ベネフィットを福利厚生として導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SOKUYAKUは登録料・年会費無料、「SOKUYAKU プレミアム」は月額550円（税込）。SOKUYAKU ベネフィットの初期費用・料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員向け福利厚生、オンライン診療、服薬指導、処方薬配送、健康経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全41科目の診療科目に対応。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: SOKUYAKUの提携先はクリニック・調剤薬局・ドラッグストア計23,000店舗超。PLANAでの導入利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ふくおか健康づくり団体・事業所宣言の登録数9,663団体・事業所（2024年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、…株式会社PLANA…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PLANA…に導入された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・提供開始日の具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「健康管理の利便性と継続性の向上が期待されます」「両立が見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PLANA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PLANA…に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市」「代表取締役：三好正洋」「設立：1981年5月1日」「資本金：40百万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社PLANA…に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全41科目の診療科目に対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社PLANA」「ふくおか健康づくり団体・事業所宣言」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全41科目」「計23,000店舗超」「月額550円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「健康経営優良法人へのSOKUYAKU ベネフィットの導入も推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員への福利厚生サービス『SOKUYAKU ベネフィット』」「PLANA…に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社PLANA…に導入された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOKUYAKU』の各種サービスを従業員向けの福利厚生として利用できる企業向けサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」「当社は…『SOKUYAKU ベネフィット』を提供しております。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社PLANA…に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」「SOKUYAKU プレミアム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートフォンを通じて気軽に診療」「従業員の大切な時間の有効活用を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」「両立が見込める」」）
