# ジェイフロンティア（2934） 2026年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20251015573790
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高5,000百万円、EBITDA124百万円となった。原料の一時的な在庫不足で広告投資を抑えたため、売上高とEBITDAの通期計画に対する進捗が限定的で、営業利益以下は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

一時的な原料の在庫不足により広告投資を抑制したため。会社は、在庫不足は現在解消しており、第2四半期に本格投資を実行し、第3四半期以降で投資回収を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","EBITDA":"12.3%","営業利益":"-5.3%","経常利益":"-2.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-36%","メディカルケアセールス事業_売上高":"21.8%","メディカルケアセールス事業_EBITDA":"10.2%","ヘルスケアセールス事業_売上高":"20.6%","ヘルスケアセールス事業_EBITDA":"29.3%","ヘルスケアマーケティング事業_売上高":"21.2%","ヘルスケアマーケティング事業_EBITDA":"4.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年5月期"},"EBITDA":{"value":2500,"unit":"百万円","目標年度":"2028年5月期"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","目標年度":"2028年5月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンライン診療市場、サプリメント市場、インナーウェア市場、練り香水市場、中国越境EC市場などの市場規模を記載。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アカチャンホンポとの会員登録キャンペーン、ANAマイレージクラブとの連携、ウエルシア薬局との共同キャンペーン、ビットコイン1億円購入と暗号資産マイニング事業の開始、三者間通話機能の導入、オセロ・フィナンシャルサービスとの連携、厚生労働省の電子処方箋啓蒙活動への参画、新商品の発売、TYCOON JAPANとの業務提携、中国越境ECモールでの販売開始、shake-hands社の株式100％取得・グループ会社化、2億円の第三者割当増資、株主優待制度の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業 売上高…進捗率21.8%」「ヘルスケアセールス事業 EBITDA…進捗率29.3%」「ヘルスケアマーケティング事業 EBITDA…進捗率4.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対する進捗は限定的となりました」「EBITDAは順調な進捗となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期1Q 実績」として売上高、EBITDA、営業利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画」として売上高23,600百万円、営業利益327百万円等を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時的な原料の在庫不足…により広告投資を抑制したことで、売上高およびEBITDA…進捗は限定的」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部主力商品にて獲得が伸びたものの…広告投資を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「EBITDA」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーに販管費・売上原価の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「▲17百万円」、経常利益「▲4百万円」、純利益「▲36百万円」／「原料の在庫不足により広告投資を抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な原料の在庫不足」と記載、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期に本格的に投資を実行し、第3四半期以降で投資回収を図ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画サマリーに「2025/5 実績」「2026/5 計画」「2027/5 計画」「2028/5 計画」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TYCOON JAPAN社と業務提携を締結」「shake-hands社株式100％を取得しグループ会社化」「1億円のビットコインを購入し暗号資産のマイニング事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「QAU（四半期間のアクティブユーザー）」「ARR（年間経常収益）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「グラフ上で2025年5月期1QはQAU28万人・ARR96億円、2026年5月期1QはQAU27万人・ARR95億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模は1兆円超」「女性向けインナーウェアは国内市場5,520億円」「練り香水は国内市場63億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月に株主優待変更」「最高利回り5.6％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用 190 百万円」「総額2億円の第三者割当増資」「1億円のビットコインを購入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」を掲載し、24ページ以降に経営方針・事業ポートフォリオ・各事業概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「巻き返しを見込んでおります」「第3四半期以降で投資回収を図ります」」）
