# ジェイフロンティア（2934） 第三者割当による新株式の発行及び新株式の引受契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250902552150
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

フロンティアインターナショナルと鹿内隆一郎氏を割当先として、普通株式106,270株を第三者割当で発行することを決定した。調達した約1.9億円は、SOKUYAKUヘルスケア経済圏の発展に向けたマーケティング費用に充てる。

## 会社が挙げた理由

既存の有利子負債の返済等により現預金残高が減少する見込みであることから、適時適切に必要十分な成長投資を行うための資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 106,270 株（フロンティアインターナショナル 53,135 株、鹿内隆一郎氏 53,135 株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき 1,882 円
- 発行価額の総額: 200,000,140 円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 200,000,140 円、差引手取概算額 190,121,958 円
- 発行諸費用の概算額: 9,878,182 円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年9月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: フロンティアインターナショナルは長期保有。鹿内隆一郎氏は純投資で、全部又は一部を売却する場合には可能な限り市場動向に配慮しながら売却する意向。払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告等に関する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 2.04％（議決権ベースも2.04％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,220,195 株","revised_forecast":"5,326,465 株","change":"106,270 株","change_rate":"2.04％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前取引日（2025年9月1日）の終値1,882円と同額。1カ月間の終値平均1,754円に対して7.30％のプレミアム、3カ月間の終値平均1,738円に対して8.29％のプレミアム、6カ月間の終値平均1,799円に対して4.61％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年5月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」および「本第三者割当による資金調達」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月2日付けの取締役会決議において」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 106,270株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資…の実施を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.04％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「中長期的な観点から当社の既存株主の皆様の利益に貢献でき…希薄化の規模は…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数5,220,195株、発行新株式数106,270株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「必要十分な成長投資を行うための資金を確保」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額200,000,140円」「差引手取概算額190,121,958円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「各種マーケティング費用 190百万円 2025年9月～2028年5月」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「リアル体験型マーケティング…ノウハウと当社のデジタルヘルスケアのノウハウ…を組み合わせ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「フロンティアインターナショナル 53,135株」「鹿内隆一郎氏 53,135株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年9月1日の…終値と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,882円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式106,270株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年5月期連結業績に与える影響は軽微」」）
