# ジェイフロンティア（2934） 海外ユーザーが簡単・安全に利用できるビットコイン決済の導入実現に向けて ～越境医療の新時代へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250827548590
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

SOKUYAKUなどのサービスでビットコイン決済を導入するため、1億円分のビットコイン購入と、子会社による1,000万円のマイニング事業を試験的に進める。決済機能は2025年10月を目途に実装を検証する予定。

## 会社が挙げた理由

外国人利用者や医療ツーリズムの増加、海外展開を見据え、国際的な利便性を高めるため。越境決済における国際送金手数料、送金時間、為替変動などの課題への対応も狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）、当社が提供する各種サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 子会社の株式会社イーエックス・パートナーズを通じてビットコインの保有および暗号資産マイニング事業を進める。再生可能エネルギーの電力会社やデータセンターとの連携も視野に入れているが、具体的な相手先は未開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月を目途（ビットコイン決済機能の実装予定）。マイニングは2025年9月開始予定。
- 適用分野: オンライン診療・服薬指導、越境医療、医療ツーリズム、国際決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（ジェイフロンティア株式会社および株式会社イーエックス・パートナーズの本社）。マイニング運用場所は国内の電力コストの低い地域にあるデータセンターを想定。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ビットコイン決済導入およびマイニング事業による収益性の最大化を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は未開示。
- 出典: ISO（国際標準化機構）、Mordor Intelligence、UnivDatos Market Insights、KD Market Insights、KD Market Insights、外務省『報道発表 2024年（令和6年）査証発給統計』、経済産業省『令和3年度ヘルスケア産業国際展開推進事業（医療国際展開推進事業）』、Triple-A（AAA）『Cryptocurrency Ownership Data』、Cointelegraph『Bitcoin treasury companies acquire record 159,107 BTC in Q2』、CoinDesk『Bitcoin’s Q2 Boom Being Fueled by Corporates: Bitwise』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ユーザーの皆さまへ新たな決済手段を提供するための試験的な取り組みを10月まで実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「子会社における定款変更の手続きが完了次第、開始を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「購入期間：2025年8月～2025年9月（予定）」「開始予定時期：2025年9月」「10月を目途として機能実装」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびビットコイン決済への対応を進めてまいります」「開始をお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「購入期間：2025年8月～2025年9月（予定）」「開始予定時期：2025年9月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「試験的な取り組み」「導入検証」「継続購入を検討していく方針」「開始を予定」「視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社イーエックス・パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の子会社である株式会社イーエックス・パートナーズを通じた準備資産としてのビットコインの保有、および暗号資産のマイニング事業の開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社イーエックス・パートナーズ（本社：東京都渋谷区、代表者：代表取締役CEO 清水修）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社イーエックス・パートナーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外ユーザー」「外国人利用者」といった一般的な表現のみで、具体的な導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「購入金額：1億円」「初期投資額：1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年8月～2025年9月（予定）」「開始予定時期：2025年9月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mordor Intelligence」「UnivDatos Market Insights」「外務省『報道発表 2024年（令和6年）査証発給統計』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入金額：1億円」「購入期間：2025年8月～2025年9月（予定）」「初期投資額：1,000万円」「開始予定時期：2025年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの海外ユーザーが当社のオンライン診療サービスを利用できるようになります」「新市場での信頼獲得にも寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「運用コストの最適化を図り、収益性の最大化を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビットコイン決済への対応を進めて」「暗号資産のマイニング事業の開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供するオンライン診療・服薬指導アプリ『SOKUYAKU』を始めとした各種サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ユーザーの皆さまへ新たな決済手段を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するオンライン診療・服薬指導アプリ『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社イーエックス・パートナーズを通じた…暗号資産のマイニング事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オンライン診療・服薬指導サービスのパイオニア」「最新鋭のマイニング機器」「競争優位性の確保を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「外国人利用者や医療ツーリズムの増加、海外展開を見据え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入実現に向けて」「試験的な取り組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の決済手段では、ユーザーが煩雑な手続きを強いられたり」「競合他社との差別化に繋がり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU（ソクヤク）」「ビットコイン(Bitcoin, BTC)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なブランドイメージ」「高いハッシュレートと電力効率」「新時代へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「子会社における定款変更の手続きが完了次第、開始を予定」「継続購入を検討していく方針」」）
