# ジェイフロンティア（2934） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250822546329
種別: 開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

株主優待を従来の商品提供方式からポイント制に変更し、株主専用サイトで商品を選べる「ジェイフロンティア・プレミアム優待倶楽部」を新設する。400株未満の株主は優待の対象外となる一方、400株以上の株主には保有株数や継続保有期間に応じて5,000～140,000ポイントを付与する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、当社株式への投資の魅力を高め、株主とのコミュニケーションを活性化するため。会員登録を通じて得られる株主データベースを活用し、株主との対話を強化することや、株主管理の電子化による市場との対話の効率化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月25日
- 実施日: 2025年11月末日を基準日とする株主優待制度より変更（予定）
- 対象期間: 2025年以降、毎年11月末日現在の株主名簿を基準とする期間
- 金額: 自社商品買い物優待券5,000円分（変更前）／株主優待ポイント1ポイント≒1円
- 数量・規模: 優待対象は4単元（400株）以上。進呈ポイントは5,000ポイント～140,000ポイント。対象商品は5,000種類以上。ポイントは翌年5月末日および11月末日の株主名簿で同一株主番号が連続3回以上記載された場合に1回のみ繰越可能。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力をより一層高めること、株主様とのコミュニケーションの活性化、株主データベースを活用した対話の強化、株主管理の電子化による市場との対話の効率化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に対し、商品や特設ウェブサイトへの登録方法を記載した案内を2026年1月中旬（予定）に送付する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「4単元（400株）未満の株主様におかれましては、株主優待の贈呈が廃止」「保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年11月末日現在の株主名簿に記載または記録された4単元（400株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月末日を基準日とする株主優待制度より変更」「2026年1月中旬（予定）」「5,000ポイント～140,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4単元（400株）以上」「5,000種類以上」「1,500株以上 120,000ポイント／140,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年8月25日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と株主を対象とする制度変更を説明しており、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年11月末日を基準とする株主優待制度より変更」「2026年1月中旬（予定）にお送りいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「現行の株主優待制度を変更し、『ジェイフロンティア・プレミアム優待倶楽部』を新設する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「4単元（400株）未満…株主優待の贈呈が廃止」「5,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「投資の魅力をより一層高める」「株主様とのコミュニケーションの活性化を目的に…変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月末日を基準日」「2026年1月中旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月25日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1月中旬（予定）」「内容について変更が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により制度変更を決定した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年以降、毎年11月末日現在の株主名簿…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年11月末日を基準とする…制度より変更」「2026年1月中旬（予定）にお送りいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」「進呈条件」「繰越条件」「長期保有特典」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資の魅力をより一層高める」「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進」」）
