# ジェイフロンティア（2934） ジェイフロンティアと東京農業大学の上地由朗教授が共同開発した「SOKUYAKU米」期間限定で一般販売開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250815542830
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

これまで販促品・株主優待品としてのみ提供していた、ジェイフロンティアと東京農業大学の上地由朗教授が共同開発した高アミロース米「SOKUYAKU米」を、2025年8月18日から9月17日まで一般販売する。価格は税込3,980円で、購入時に使える1,000円OFFクーポンも発行する。

## 会社が挙げた理由

販促品・株主優待品として提供した商品について、利用者から「一般販売してほしい」「もう一度食べたい」といった要望が多数寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU米
- 相手先: 東京農業大学 上地由朗教授
- 相手先の概要: 東京農業大学（東京都世田谷区桜丘1-1-1、設立1891年）。上地由朗教授は同大学農学部の教授。
- 当社との関係: 2018年12月から約7年間、低糖質米開発プロジェクトを共同で実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月18日（一般販売開始、実績）
- 適用分野: 健康的な食生活、糖質を気にする消費者向けの食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県郡上市和良町（生産地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、期間限定で一般販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京農業大学農学部の上地由朗教授と共同で進めている『低糖質米開発プロジェクト』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売期間：2025年8月18日(月）～2025年9月17日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで販促品としてのみ提供しておりましたが、多くのご要望にお応えし、期間限定で販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月18日」」「『お米の日』でもある8月18日より、一般のお客さまにもご購入いただける機会を設けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期間限定で一般販売を開始いたしました」「価格：3,980円(税込)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京農業大学農学部の上地由朗教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京農業大学の上地由朗教授が共同開発した『SOKUYAKU米』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京農業大学」「設立：1891年」「所在地：〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京農業大学農学部の上地由朗教授と共同で進めている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般のお客さまにもご購入いただける機会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：3,980円(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「販売期間：2025年8月18日(月）～2025年9月17日(水)」「価格：3,980円(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京農業大学」「URL：https://www.nodai.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売期間：2025年8月18日(月）～2025年9月17日(水)」「価格：3,980円(税込)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「期間限定で一般販売を開始いたしました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「期間限定で一般販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：SOKUYAKU米」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでは、株主の皆さまへの感謝を込めた特別な優待品としてのみご提供しておりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジェイフロンティアと東京農業大学の上地由朗教授が共同開発した『SOKUYAKU米』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「おいしさや食感はそのままに、アミロースを多く含み、健康と美味しさを両立しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県郡上市和良町の名水と豊かな自然に育まれた環境で、米づくりを行ってきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのご要望にお応えし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コシヒカリのおいしさや食感を損なわず、高アミロース」「通常のアミロース含量が高いお米よりも粒が大きく甘みを感じさせます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：SOKUYAKU米」「コシヒカリをベースに」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SOKUYAKU米の特別な味わいをご体感ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
