# ジェイフロンティア（2934） 香港証券取引所の上場会社グループのTYCOON JAPAN社と業務提携を締結 約46億6,400万人が暮らすアジア全域への事業展開を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250814542710
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアはTYCOON JAPAN社と業務提携契約を締結し、同社のアジア地域の販売網や薬事・市場情報を活用して、自社商品の海外展開を進める。両社でマーケティング戦略の策定・実施や、OEM・共同ブランド製品の開発も行う。

## 会社が挙げた理由

ジェイフロンティアの顧客インサイトに基づく商品企画力とダイレクトマーケティングのノウハウを、TYCOON JAPAN社のアジア市場での販売ネットワークや薬事・流通に関する知見と組み合わせ、市場拡大と新たな収益基盤の確立を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 TYCOON JAPAN
- 提携先の事業内容: 香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシアの消費者に高品質な独自の漢方薬（「PCM」）、健康補助食品、スキンケア、パーソナルケア、その他のヘルスケア製品を提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 9 百万円（2020 年 9 月末時点）
- 提携先の売上高: 年間売上 8 億 7,600 万香港ドル（決算期：not_disclosed）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開、香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシア市場における規制・薬事・市場動向に関するノウハウの活用、両市場におけるデータ・ユーザー分析の連携およびマーケティング戦略の共同策定・実施、OEM / プライベートブランドの共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed（2025 年 8 月 15 日開催の経営会議で決議）
- 契約締結日: 2025 年 8 月 15 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「TYCOON JAPAN 社との間で業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「■業務提携の内容」には販路への商品展開、ノウハウの活用、データ・ユーザー分析、共同開発が記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「③両市場におけるデータ・ユーザー分析の連携およびマーケティング戦略の共同策定・実施」「④OEM / プライベートブランドの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開」「OEM / プライベートブランドの共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「広範な販売ネットワークを活用し、当社商品の展開を推進」「各市場の特性に応じた販売・マーケティング戦略を、両社で共同策定・実行」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にTYCOON JAPAN社の代表者コメントや期待効果に関する発言の掲載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシアを中心とした広範な販売ネットワーク」「アジア全域を視野」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の海外事業展開を加速させ、新たな収益基盤の確立を目指します」「さらなる市場拡大と価値提供を目指して」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■業務提携の内容」以下に「①TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開」から「④OEM / プライベートブランドの共同開発」まで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 8 月 15 日開催の経営会議において…業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「約 46 億 6,400 万人が暮らすアジア全域を視野」とあるが、当社事業への影響規模を示す記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間売上 8 億 7,600 万香港ドル」「約 46 億 6,400 万人が暮らすアジア全域」」）
