# ジェイフロンティア（2934） 株式会社TYCOON JAPANとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250814542709
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアはTYCOON JAPANと業務提携契約を締結した。TYCOON JAPANのアジア販売網や現地規制の知見を活用し、商品の海外展開、マーケティング、OEM・共同ブランド製品の開発を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

当社の顧客インサイトに基づく商品企画力とダイレクトマーケティングのノウハウを、TYCOON JAPANの香港PCM流通市場における販売網やアジア市場での地位と組み合わせ、海外事業の拡大、新たな収益基盤の確立、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 TYCOON JAPAN
- 提携先の事業内容: プラットフォーム運営業、電子商取引支援業、マーケットプレイス運営業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 9 百万円（2020 年 9 月末時点）
- 提携先の売上高: 年間売上８億 7,600 万香港ドル（決算期の記載なし）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開、香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシア市場における規制・薬事・市場動向に関するノウハウの活用、両市場におけるデータ・ユーザー分析の連携およびマーケティング戦略の共同策定・実施、OEM / プライベートブランドの共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed（2025 年８月 15 日開催の経営会議決議）
- 契約締結日: 2025 年８月 15 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 TYCOON JAPAN との間で業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の内容」および相手先との関係欄に、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主と持株比率　相手先の要望により、非開示とさせて頂きます。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開」「マーケティング戦略の共同策定・実施」「OEM / プライベートブランドの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TYCOON JAPAN 社の持つ販路への商品展開」「OEM / プライベートブランドの共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「広範な販売ネットワークを活用し、当社商品の展開を推進」「各市場の特性に応じた販売・マーケティング戦略を、両社で共同策定・実行」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業領域の競合関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携の相手先の概要」および「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態　相手先の要望により、非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシアの消費者に」「香港・マカオ・中国・シンガポール・マレーシアを中心とした広範な販売ネットワーク」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなる市場拡大と価値提供を目指して両社の企業価値を最大化してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」以下の「①」から「④」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「（１）経営会議決議日　2025 年８月 15 日」「（２）業務提携契約締結日　2025 年８月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売・マーケティング戦略を、両社で共同策定・実行」「OEM / プライベートブランドの共同開発」」）
