# ジェイフロンティア（2934） 遠鉄建設、福利厚生に「SOKUYAKUベネフィット」を導入 多様な業界で働き方に関係なく、医療アクセスの利便性を提供 ～遠鉄グループ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250807533260
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

遠鉄建設株式会社が、従業員向けの福利厚生として、ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU ベネフィット」を導入した。

## 会社が挙げた理由

遠鉄建設社は従業員の健康管理を重視し、オンライン診療の導入を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU ベネフィット、SOKUYAKU
- 相手先: 遠鉄建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市中央区下池川町60-1、代表者：代表取締役 野村和徳、建築・土木工事から不動産活用提案までを手掛ける総合建設企業、設立：1979年4月、資本金：5,900百万円（2024年度）
- 当社との関係: 遠鉄建設株式会社がジェイフロンティア株式会社のサービスを福利厚生として導入した取引関係。遠鉄建設株式会社は遠州鉄道株式会社を筆頭とする遠鉄グループの企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料。「SOKUYAKU プレミアム」プラン月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の従業員向け福利厚生、オンライン診療、服薬指導、処方薬配送、健康経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（2年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…遠鉄建設株式会社…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日または提供開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…遠鉄建設株式会社…に導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しております」「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「遠鉄建設株式会社（本社：静岡県浜松市、代表取締役：野村和徳）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「遠鉄建設株式会社…に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：浜松市中央区下池川町60-1」「設立：1979年4月」「資本金：5,900百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「遠州鉄道株式会社を筆頭とした遠鉄グループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「遠鉄建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「遠鉄建設株式会社」「https://www.entetsukensetsu.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全41科目」「計21,000店舗超」「月額550円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SOKUYAKU ベネフィットの導入も推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員への福利厚生サービス『SOKUYAKU ベネフィット』を提供しております。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「遠鉄建設株式会社…に導入された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOKUYAKU』の各種サービスを従業員向けの福利厚生として利用できる企業向けサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は…『SOKUYAKU ベネフィット』を提供しております。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「静岡県を代表する私鉄」「地域において圧倒的な知名度と存在感」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県西部を中心に…地域密着型の総合建設事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「遠鉄建設株式会社…に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域において圧倒的な知名度と存在感」「静岡県内で高い認知と信頼」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
