# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療アプリ「SOKUYAKU」赤ちゃん本舗と共同で新規会員登録キャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250731526708
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療アプリ「SOKUYAKU」の新規会員登録者に、アカチャンホンポ全128店舗で使えるクーポンを配布する共同キャンペーンを、2025年8月1日から開始した。

## 会社が挙げた理由

お盆休み期間のクリニック休診や帰省先での急な体調不良を背景に、毎年8月は「SOKUYAKU」のオンライン診察受診件数が大幅に増加する傾向があり、オンライン診療需要の高まりを受けて実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU
- 相手先: 株式会社赤ちゃん本舗
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市中央区南本町3-3-21、代表取締役社長：味志謙司、設立：1932年4月1日、資本金：37億8,000万円
- 当社との関係: 共同キャンペーンを実施する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料、年会費無料。キャンペーンのクーポン価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（実績・開始日）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬宅配。子どもの急な発熱・体調不良時や、両親の通院による子どもへの感染リスク回避
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アカチャンホンポ全128店舗
- 拠点の規模: 128店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月1日（金）より開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で会員登録キャンペーンを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間：2025年8月1日（金）から2025年8月31日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同で会員登録キャンペーンを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年8月1日」、開始日「8月1日（金）より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社赤ちゃん本舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アカチャンホンポと共同で会員登録キャンペーンを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市中央区南本町3-3-21」「設立：1932年4月1日」「資本金：37億8,000万円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アカチャンホンポ全128店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年8月1日（金）から2025年8月31日（日）まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社赤ちゃん本舗」「https://www.akachan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全128店舗」「2025年8月1日（金）から2025年8月31日（日）まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOKUYAKUの会員登録を行うことで…クーポンを配布」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アカチャンホンポ全128店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン診療アプリ『SOKUYAKU』」「共同で会員登録キャンペーンを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アカチャンホンポ全128店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「キャンペーン概要、サービス概要、会社概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既にSOKUYAKUの会員登録が済んでいる方は、今回のクーポン配布の対象にはなりません」」）
