# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 通期決算説明会書き起こし記事の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250716515736
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期の通期決算説明会で行った説明と質疑応答の書き起こしを、新たに公表した。投資家への情報発信強化とフェアディスクロージャーが目的。

## 会社が挙げた理由

投資家様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として公表した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2025年5月期 通期","売上高":{"value":215億400万円,"unit":"円","yoy_pct":"20％超増"},"営業利益":{"value":2億9300万円,"unit":"円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":2億3100万円,"unit":"円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":8700万円,"unit":"円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"対象期":"2026年5月期","売上高":{"value":236億円,"unit":"円"},"広告費":{"value":43億2800万円,"unit":"円"},"EBITDA":"初の二ケタ億円（具体額は記載なし）"},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"2025年5月期実績は計画比102％","連結EBITDA":"計画比115％","メディカルケアセールス売上高":"102％","メディカルケアセールスEBITDA":"110％","ヘルスケアセールス売上高":"100％未満","ヘルスケアセールスEBITDA":"107％","ヘルスケアマーケティング売上高":"108％","ヘルスケアマーケティングEBITDA":"95％"},"計画に対する自己評価":"計画以上。ただし、ヘルスケアセールスの売上高とヘルスケアマーケティングのEBITDAは計画未達。","セグメント別実績":[{"セグメント":"メディカルケアセールス事業","売上高":"57億3500万円","売上高の計画比":"102％","EBITDA":"5億5000万円","EBITDAの計画比":"110％"},{"セグメント":"ヘルスケアセールス事業","売上高":"60億8200万円","売上高の計画比":"100％未満","EBITDA":"5億4300万円","EBITDAの計画比":"107％"},{"セグメント":"ヘルスケアマーケティング事業","売上高":"96億8600万円","売上高の計画比":"108％","EBITDA":"1億8900万円","EBITDAの計画比":"95％"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"SOKUYAKU利用者","値":"前期比200％超","単位":"前期比"},{"指標":"クォーターアクティブユーザー","値":"想定通りの着地","単位":"記載単位なし"},{"指標":"年間経常収益","値":"想定通りの着地","単位":"記載単位なし"},{"指標":"QVC採用商品数","値":"100点超","単位":"点"},{"指標":"QVC商品取扱高","値":"約20億円","単位":"円"},{"指標":"WEEEDシリーズ累計販売個数","値":"100万個","単位":"個"},{"指標":"北国の恵み累計販売数","値":"400万袋","単位":"袋"},{"指標":"TikTok総フォロワー数（提携先）","値":"3.3億人","単位":"人"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"新規事業の売上・利益は2026年5月期計画に織り込まず、固定費のみ織り込んでいる。数値前提は記載なし。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"TikTok Shop中国市場":"年間100兆円規模に迫る"},"質疑応答の論点":[{"質問":"2026年5月期計画は積極的か堅実か","回答":"既存事業は堅実な計画。新規事業の売上・利益は不確実性が高いため織り込んでいない。"},{"質問":"広告費17％増の内訳","回答":"主にSOKUYAKU事業とD2C事業に配分する。"},{"質問":"KPIが2Qから低下したことへの評価と対策","回答":"想定通りで問題視していない。SOKUYAKUは新規ユーザー獲得コストを半年以内に回収できるため、投資で獲得を伸ばす。"},{"質問":"SOKUYAKUベネフィットの導入状況","回答":"様々な企業に導入が進んでいるが、企業名などは非開示。"},{"質問":"再発防止策と内部統制監査の進捗","回答":"7つの再発防止策は全て実行済み。監査意見は8月下旬予定で、無限定適正意見取得に向け対応中。"}],"新しい施策":["Sushi AI株式会社との業務資本提携","画像診断AI・薬効／副作用AI解析の導入検討","SOKUYAKUウェルネス連携によるポイント機能","診療待機画面への広告表示新プラン","訪日外国人向けリアルタイム翻訳機能","外部サイトID連携APIのリリースと保険サービスサイト『よつば』との連携","新商品『W・薬用 VC クリアジェル』の発売","TikTok Shop運用支援サービスの開始","自社TikTok Shop店舗の開設","株式会社TORIHADAとの業務提携"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「メディカルケアセールス売上高102％、EBITDA110％、ヘルスケアセールス売上高100％未満・EBITDA107％、ヘルスケアマーケティング売上高108％・EBITDA95％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比102％、EBITDAは115％。一方、ヘルスケアセールス売上高は100％未満、ヘルスケアマーケティングEBITDAは95％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年5月期 通期の連結決算』『2四半期連続で上方修正』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、EBITDAともに…過去最高を達成いたしました』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『営業利益以下、全ての段階損益が2四半期連続で上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『SOKUYAKU・D2C事業の安定推移』『ライブコマース事業…の伸長によるもの』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『SOKUYAKU利用者が前期比で200％超』『ライブコマース事業が計画以上に伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別の詳細』として各事業の売上高およびEBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告費については前期比プラス17％の43億2,800万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『ヘルスケアセールス事業…売上高…達成率は100％を下回っておりますが、EBITDAは…107％』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『新規事業についても…売上や利益は今回の計画には織り込んでおりません』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『事業の立ち上がりや収益化の時期の不確実性が高い』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『回収時期も前倒し、かつ翌期以降の成長にも繋げてまいります』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Sushi AI株式会社と業務資本提携』『TikTok Shop運用支援サービスの提供を開始』『TORIHADAとの業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『SOKUYAKUの利用件数…前期比200％超』『QVCに採用された商品数は100点を超え』『WEEEDシリーズ…100万個』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『SOKUYAKUの利用件数が前期比200％超え』『KPIが2Qから下がっている』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『現在の新規ユーザーの獲得コストからすると半年以内で回収できます』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『中国において、年間100兆円規模に迫る巨大な市場』『TikTok総フォロワー数3.3億人』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『広告費については…43億2,800万円の積極投資』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に『通期決算説明会書き起こし』、本文に『【質疑応答】』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2025年5月期 通期の連結決算について』の説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『非開示ではありますが、日本有数の大企業の支社などでも採用』『確定的なことは言えませんが』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年5月期については…実行する期と定義』『不確実性が高いため』『確定的なことは言えませんが』」）
