# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250715514840
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期の連結実績を公表し、2026年5月期の通期業績予想を新たに示した。2026年5月期は、売上高23,600百万円、営業利益327百万円など、前期実績を上回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

将来の成長に必要な先行投資を継続しつつ投資回収を重視する方針で、期初から積極的な広告投資を行い、期内の早い段階で回収フェーズへ移行するためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23600,"change":"not_disclosed","change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":327,"change":"not_disclosed","change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高21,504百万円、営業利益293百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円、１株当たり当期純利益17.42円
- 修正の理由: 将来の成長のために必要な先行投資は継続するものの、投資の回収にも重きを置く。期初から積極的な広告投資を行い、期内の早い段階で回収フェーズへ移行する。
- 特別損失の内容と金額: 2025年５月期は固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円。前期は減損損失829,233千円、決算訂正関連費用引当金繰入額140,000千円などを計上。
- 配当予想の修正: 2026年５月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想（2025年６月１日～2026年５月31日）」の「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「100百万円」「前年同期比14.2％増加」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「23,600百万円」「前年同期比9.7％増加」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年5月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益100百万円」、2025年5月期実績「87百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想」に新しい通期予想が記載されているが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損0」「特別損失合計0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の成長のために必要な先行投資は継続する」「期初から積極的な広告投資を行い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU事業」「ヘルスケアセールス事業」「医薬品D2C事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「先行投資は継続」「投資の回収にも重きを置く」「積極的な広告投資」「SOKUYAKU事業の更なる拡大」「ラインナップ拡充」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値は示されているが、広告投資や各事業拡大による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「先行投資は継続するものの、投資の回収にも重きを置く」「積極的な広告投資を行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初から積極的な広告投資」「期内の早い段階で回収フェーズへ移行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「必要な先行投資は継続する」「SOKUYAKU事業の更なる拡大」「商品ラインナップ拡充」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期では2025年５月期を上回る売上高とEBITDAの獲得を目指す」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「AIGATEキャリア株式会社の全株式を譲渡したため、同社を第１四半期会計期間より連結の範囲から除外」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長のために必要な先行投資は継続」「期初から積極的な広告投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年６月27日開催の取締役会において…全てを…譲渡することを決議」「2024年７月１日に譲渡が完了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年７月15日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年５月期の連結業績予想」に通期予想を記載。前回予想の公表日や修正前数値はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益100百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
