# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期通期決算及び2026年5月期通期計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250715514706
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高・利益が計画を上回り、営業利益以下が黒字化した。2026年5月期は広告費を増やしながら、売上高23,600百万円、EBITDA1,015百万円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKU・D2C事業が安定して推移したことに加え、ライブコマースを含むヘルスケアマーケティングサービスが伸長した。ROIを重視した広告投資により売上を維持しつつ利益を確保し、高収益案件も利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":21504,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"9,573百万円、44.5%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比で売上総利益率2.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":1.4,"前年同期比増減ポイント":"前年同期の-3.4%から4.8ポイント改善"}
- 販管費: {"value":9283,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10855,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1015,"unit":"百万円"},"広告費":{"value":4328,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2025年5月期実績の修正計画比：連結売上高103%、EBITDA115%、メディカルケアセールス売上高102%・EBITDA110%、ヘルスケアセールス売上高95%・EBITDA107%、ヘルスケアマーケティング売上高108%・EBITDA95%、営業利益140%、経常利益165%、親会社株主に帰属する当期純利益218%
- 計画に対する自己評価: 計画比プラスで着地、大幅超過、計画以上の利益を確保
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高：SOKUYAKU・D2C事業の安定推移、ライブコマースを含むヘルスケアマーケティングサービスの伸長。利益：ROI重視の広告投資、高収益案件の寄与。前年同期比では売上高+3,790百万円、EBITDA+1,045百万円、営業利益+898百万円、経常利益+925百万円、純利益+2,188百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: パーソナルヘルスケアデータの蓄積推進、「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立。目標年度・数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンライン診療市場の今後のCAGR15%以上、海外Telemedicine Marketの数値、日本のオンライン診療市場の数値を図表で記載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sushi AI株式会社との業務資本提携、SOKUYAKUとSOKUYAKUウェルネスの連携、SOKUYAKU新広告プラン、SOKUYAKUリアルタイム翻訳機能、外部サイトとのID連携APIおよび保険サービスサイト「よつば」との連携、薬用ジェル美容液「W・薬用VCクリアジェル」の発売、TikTok Shop運用支援サービスの開始、TORIHADA株式会社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス事業…売上高…計画比102%」「ヘルスケアセールス事業…売上高…計画比95%」「営業利益…計画比140%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアセールス事業の売上高は「計画比95%」、一方で営業利益は「計画比140%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期通期 連結決算」「2025年5月期 通期 連結業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高を達成」「EBITDA 過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 計画値」と記載され、修正・据置の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SOKUYAKU・D2C事業の安定推移に加え…サービスの伸長」「ROIを重視した広告投資戦略」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライブコマース事業…の伸長」「SOKUYAKU利用件数前期比200％超え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各事業の「売上高」「EBITDA」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費 9,283」「うち広告費 3,698」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ヘルスケアセールス事業 売上高…計画比95%」「売上総利益率 47.0%→44.5%」「広告効率を重視」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 計画値」として売上高、広告費、利益等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画値の説明に、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年5月期の年間計画値は示されているが、残り期間の必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画」「パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進」「成長基盤の確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sushi AI株式会社…業務資本提携を締結」「TikTok Shop運用支援サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「QAU」「ARR」「SOKUYAKU利用件数前期比200％超え」「累計販売個数100万個」「商品数100点超」「取扱高約20億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SOKUYAKU利用件数前期比200％超え」「累計販売個数100万個を超える」「商品取扱高は約20億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「QAUやARRは記載されているが、客単価・ARPU等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後もCAGR15%以上で市場が継続拡大」「日本のオンライン診療市場」の図表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「特別株主優待を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告費は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年5月期通期決算及び2026年5月期通期計画について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業概要」および「SOKUYAKU事業」「D2C事業」「B2B事業」の多数の説明頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「EBITDAについても前期比+13%の両面拡大を狙う」「市場の更なる拡大が見込まれる」」）
