# ジェイフロンティア（2934） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250715514702
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結実績が、2025年4月14日に公表した予想を売上高・各利益で上回った。売上高は2.4％増にとどまった一方、営業利益は39.9％、経常利益は65.4％、純利益は118.9％上振れた。

## 会社が挙げた理由

会社は、メディカルケアセールス事業でROIを重視した広告投資戦略を進めたこと、およびヘルスケアマーケティング事業のライブコマース事業が計画以上に伸長したことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21504,"change":504,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":293,"change":83,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":231,"change":91,"change_rate":65.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":87,"change":47,"change_rate":118.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.98,"revised_forecast":17.42,"change":9.44,"change_rate":118.3,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: 連結売上高17,714百万円、EBITDA△145百万円、連結営業利益△605百万円、連結経常利益△694百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,101百万円、１株当たり当期純利益△429.05円
- 修正の理由: 主にメディカルケアセールス事業においてROIを重視した広告投資戦略を推進してきたこと、及びヘルスケアマーケティング事業においてライブコマース事業が計画以上に伸長したことにより、売上及びEBITDAが上振れとなった。EBITDA改善により、営業利益以下、全ての段階損益が２四半期連続で上方修正となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想の２倍以上となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年４月14日に公表した2025年５月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想と実績値との差異について（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回公表実績、増減額が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、連結営業利益39.9、連結経常利益65.4、親会社株主に帰属する当期純利益118.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「連結売上高2.4」「連結営業利益39.9」「連結経常利益65.4」「親会社株主に帰属する当期純利益118.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および表の科目名「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は118.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」の増減率は2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は連結営業利益△605百万円、連結経常利益△694百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,101百万円。今回公表実績はそれぞれ293百万円、231百万円、87百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回公表実績について、連結売上高21,000百万円から21,504百万円、連結営業利益210百万円から293百万円などの差異が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「メディカルケアセールス事業において、ROIを重視した広告投資戦略を推進してきたこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルケアセールス事業」「ヘルスケアマーケティング事業」「ライブコマース事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ROIを重視した広告投資戦略を推進してきたこと、及び…ライブコマース事業が計画以上に伸長したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告投資戦略を推進してきたこと」および「ライブコマース事業が計画以上に伸長したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全ての段階損益が２四半期連続で上方修正」「親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想の２倍以上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告投資戦略を推進してきたこと」「２四半期連続で上方修正」とあるが、今後の継続に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上及びEBITDAが上振れとなりました」「EBITDA改善により営業利益以下、全ての段階損益が２四半期連続で上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として広告投資戦略とライブコマース事業の伸長が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ROIを重視した広告投資戦略を推進してきたこと」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は広告投資戦略とライブコマース事業の伸長であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年７月15日」、対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値の差異」に関する説明で、次の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回公表実績（Ｂ）」および「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
