# ジェイフロンティア（2934） 健康経営優良法人ブライト500に認定された斉藤総業、健康経営の更なる強化に「SOKUYAKUベネフィット」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250703507893
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

斉藤総業が、従業員とその家族がオンライン診療や服薬指導、処方薬の受け取りを利用できる福利厚生サービス「SOKUYAKU ベネフィット」を導入した。

## 会社が挙げた理由

斉藤総業は、従業員の通院にかかる時間を減らし、体調不良時にも迅速に診察を受けられるようにするため導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU ベネフィット、SOKUYAKU
- 相手先: 株式会社斉藤総業
- 相手先の概要: 本社：千葉県船橋市、代表取締役：斉藤一昭、公共工事を主体に土木・舗装・外構などの工事を手がける。設立：1977年。
- 当社との関係: 斉藤総業が当社の福利厚生サービスを導入する顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SOKUYAKUは登録料・年会費無料、「SOKUYAKU プレミアム」プランは月額550円（税込）。SOKUYAKU ベネフィットの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の従業員向け福利厚生、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送、健康管理
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（中小規模法人部門）ブライト500
- 授与・認証機関: 経済産業省および日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超。SOKUYAKU ベネフィットの導入社数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省および日本健康会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「斉藤総業に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・利用開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…斉藤総業に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しております」「導入されました」「導入を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社斉藤総業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「斉藤総業に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1977年」「代表者：代表取締役 斉藤一昭」「本社：〒273-0865 千葉県船橋市夏見5-23-13」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社斉藤総業…に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計 21,000 店舗超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提携数は…計 21,000 店舗超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省および日本健康会議が選定する『健康経営優良法人』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全 19,796 法人」「上位 2.5％の 500 社」「計 21,000 店舗超」「月額 550 円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SOKUYAKU ベネフィットの導入も推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従業員への福利厚生サービス『SOKUYAKU ベネフィット』を提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社斉藤総業…に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOKUYAKU』の各種サービスを従業員向けの福利厚生として利用できる企業向けサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社が提供する『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は…『SOKUYAKU ベネフィット』を提供しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ブライト 500 はそのなかで上位 2.5％の 500 社へ贈られています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：千葉県船橋市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社斉藤総業…に SOKUYAKU ベネフィットが導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来サービスとの比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな魅力を感じました」「これまでにない画期的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「導入が進んでいます」「推進してまいります」」）
