# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療・オンライン服薬指導の「SOKUYAKU」、「Wemex ストレスチェック」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250626501544
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

当社のオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」を、ウィーメックスの法人向け「Wemex ストレスチェック」と連携し、高ストレス者に心療内科のオンライン受診を案内できるようにした。

## 会社が挙げた理由

高ストレス者が産業医面談を受けたがらない場合の新たな選択肢を提供し、従業員が企業に知られることなく相談・治療を受けられるようにするため。また、ストレスチェック結果に問題がない従業員の急な体調不良や慢性疾患にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU、Wemex ストレスチェック、SOKUYAKUベネフィット
- 相手先: ウィーメックス株式会社（ＰＨＣホールディングス株式会社傘下）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長 高橋秀明、事業開始2023年4月、資本金50百万円。法人向けメンタルヘルスサービスを提供。親会社はＰＨＣホールディングス株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長CEO 出口恭子、創業1969年、資本金48,623百万円（2025年3月末時点））。
- 当社との関係: ウィーメックスが提供するWemex ストレスチェックと、当社が提供するSOKUYAKUを連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wemex ストレスチェック：初期費用無料、選べる3つのプラン 年額39,600円（税込）～。SOKUYAKU：登録料・年会費無料、SOKUYAKUプレミアム月額550円（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（連携開始、実績として発表）
- 適用分野: 企業の従業員向けメンタルヘルス対策、ストレスチェック、高ストレス者の心療内科オンライン受診、オンライン診療・オンライン服薬指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SOKUYAKUの提携クリニック・調剤薬局・ドラッグストア計21,000店舗超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SOKUYAKUの提携数：クリニック・調剤薬局・ドラッグストア計21,000店舗超
- 業績への影響: SOKUYAKUの利用者数の更なる増加を見込む。Wemex ストレスチェック利用企業へのSOKUYAKUベネフィット導入も連携して推進する。具体的な売上・利益への影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、…『Wemex ストレスチェック』とSOKUYAKUとの連携を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明記なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日」」「連携を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始することをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月1日」」「連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始」」「SOKUYAKUの利用者数の更なる増加を見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウィーメックス株式会社」」「ＰＨＣホールディングス株式会社傘下」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Wemex ストレスチェック』とSOKUYAKUとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「代表取締役社長：高橋秀明」「事業開始：2023年4月」「資本金：50百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＰＨＣホールディングス株式会社傘下のウィーメックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Wemex ストレスチェック利用企業」との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額39,600円（税込）～」「月額550円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「年額39,600円（税込）～」「2025年7月1日」「計21,000店舗超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.wemex.com/」「https://sokuyaku.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日」「年額39,600円（税込）～」「計21,000店舗超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SOKUYAKUの利用者数の更なる増加を見込んでおります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「SOKUYAKUの利用者数の更なる増加を見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOKUYAKUの利用者数の更なる増加を見込んでおります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Wemex ストレスチェック利用企業へのSOKUYAKUベネフィットの導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Wemex ストレスチェック』とSOKUYAKUとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Wemex ストレスチェック」とSOKUYAKUとの連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は、…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ご自宅やオフィスに居ながら」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称：Wemex ストレスチェック」「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新たな選択肢を提供することが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「50人未満の企業にも適用される見通し」」）
