# ジェイフロンティア（2934） SICC（イタリア化粧品化学者協会）主催の8th IPCEにて、イタリアのヴェローナ開催で講演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250611587605
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアが東洋ビューティと共同研究している、天然由来マイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた化粧品向け経皮浸透技術について、イタリアで開催された国際会議で講演した。研究では、アンチエイジング化粧品への応用可能性と、ほうれい線改善に関する結果を発表した。

## 会社が挙げた理由

第34回IFSCC学術大会での発表を受けてIPCE大会に選出されたため。共同研究の成果を国際的な美容化粧品技術の場で発表し、技術を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 天然由来マイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた新規経皮浸透・送達技術、アンチエイジング化粧品、3つのナノカプセルと加水分解カイメンを配合したクリーム
- 相手先: 東洋ビューティ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：岩瀬史明。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 東洋ビューティ株式会社と共同研究を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日～12日（講演実績）
- 適用分野: 美容化粧品、アンチエイジング、スキンケア化粧品、しわ・ほうれい線の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イタリア・ヴェローナ（ホテル・レオン・ドーロ、マスカーニ・ルーム）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第34回IFSCC学術大会、SICC（イタリア化粧品化学者協会）主催第8回IPCE

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 6 月 11 日～12 日講演いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東洋ビューティ株式会社との共同で…研究を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年６月 11 日～12 日イタリアのヴェローナ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「２年連続 IPCE 大会選出され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025 年 6 月 17 日」、開催日「2025 年６月 11 日～12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ほうれい線の形成が改善されました」「新しい効果的な抗老化剤である可能性を示唆」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東洋ビューティ株式会社との共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東洋ビューティ株式会社、ジェイフロンティア株式会社共同研究発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：岩瀬 史明」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年６月 11 日～12 日」「会員数は 16,000 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SICC（イタリア化粧品化学者協会）主催」「第34回IFSCC（国際化粧品技術者会連盟）学術大会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ほうれい線の形成が改善されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「アンチエイジング化粧品への応用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「２年連続 IPCE 大会選出され」「講演し称賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「発表タイトルおよび「第８回…カンファレンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに開発したナノカプセル技術と組み合わせることで、新しい経皮吸収技術を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東洋ビューティ株式会社、ジェイフロンティア株式会社共同研究発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「２年連続 IPCE 大会選出され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリアのヴェローナ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「天然由来のマイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた新しい経皮浸透および送達技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「講演し称賛」「新しい経皮吸収技術」「効果的な抗老化剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しい効果的な抗老化剤である可能性を示唆」」）
