# ジェイフロンティア（2934） 累計販売400万袋の「北国の恵み」が機能性表示食品として届出受理 プロテオグリカンを配合し「ひざ関節の違和感を和らげる」機能をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250609585511
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

グループ会社の健康食品「北国の恵み」について、機能性表示食品の届出が受理された。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンにより、中高年健常者のひざ関節の違和感を和らげる機能が表示可能になった。

## 会社が挙げた理由

機能性表示食品としての届出が受理されたため。製品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれ、ひざ関節の違和感を和らげる機能が報告されていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北国の恵み
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ウェルヴィーナス：本社は東京都渋谷区、代表者は代表取締役社長 橋本真吾、設立は2010年12月。健康食品・化粧品・食品を取り扱う。
- 当社との関係: ジェイフロンティア株式会社のグループ会社が株式会社ウェルヴィーナス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ひざ関節に違和感のある中高年健常者の歩行時や階段の昇り降り時の違和感の軽減
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品の届出受理、GMP認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 機能性表示食品届出番号 I904、特許番号6611968号。GMP認定の有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 国内工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ひざ関節の違和感について、40歳以上70歳未満の男女35名を対象に16週間試験し、有意な違和感軽減効果を確認
- 利用実績: 2025年1月31日時点で4,152,733袋出荷（2013年1月からの累計、93粒換算、シリーズ累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プロテオグリカン経口摂取による有用性を示す研究データ、論文にて報告済み（論文名・掲載誌はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能性表示食品として届出が受理されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「機能性表示食品として届出が受理」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に「2025年6月10日」とある一方、提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「届出が受理されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「届出が受理されました」「効果が期待できます」「機能が報告されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社の株式会社ウェルヴィーナス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2010年12月」「代表者：代表取締役社長 橋本真吾」「本社：〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-5 大下ビル8F」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社の株式会社ウェルヴィーナス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年1月31日時点 4,152,733袋出荷（2013年1月からの累計出荷数）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2013年1月からの累計出荷数・93粒換算・シリーズ累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「届出番号：I904」「特許番号：6611968号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月31日時点 4,152,733袋出荷」「2013年1月からの累計出荷数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「機能性表示食品として届出が受理」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『北国の恵み』が機能性表示食品として届出受理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「累計販売数400万袋突破の『北国の恵み』」および「機能性表示食品として届出が受理」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウェルヴィーナスが販売する製品『北国の恵み』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社のグループ会社の株式会社ウェルヴィーナス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自の特許技術」「成分の力を最大限に活かした製品設計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売数400万袋突破」「4,152,733袋出荷」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北国の恵み」「届出番号：I904」「特許番号：6611968号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一切の妥協なく」「品質へのこだわりと誇り」「話題の筋肉成分」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できます」「機能が報告されています」」）
