# ジェイフロンティア（2934） Sushi AI株式会社との業務資本提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250529573167
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアは、Sushi AI株式会社とAIを活用した医療・ヘルスケアサービスの高度化に向けた業務資本提携契約を締結した。あわせて、Sushi AIが実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の1.3％超程度を保有する予定。

## 会社が挙げた理由

Sushi AIが持つAI領域の知見と開発力を活用し、SOKUYAKUヘルスケア経済圏へのAI導入、サービス価値の向上、経営資源の補完、事業スピードの向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Sushi AI株式会社
- 提携先の事業内容: AI特化型インキュベーション支援、自社サービス開発、受託開発
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 176 百万円（2025 年 3 月末時点）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務資本提携
- 提携の内容: 画像診断 AI の導入によるオンライン診療支援、薬効および副作用に関する AI 解析、コールセンターの AI 化、SOKUYAKU ヘルスケア経済圏」の患者行動・疾患リスクに基づく AI 予測モデルの構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 出資額および諸条件につきましては相手先の要望により、公表を差し控えさせて頂きます。
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"発行済株式総数の 1.3％超程度となる予定","change":"出資により発行済株式総数の1.3％超程度となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 当社の出資比率は発行済株式総数の1.3％超程度となる予定。Sushi AI株式会社側の出資比率はnot_disclosed。
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed（2025年5月30日開催の経営会議で決議）
- 契約締結日: 2025年5月30日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本参加を含む業務提携契約を締結」「同社が実施する第三者割当増資の引き受けを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社が Sushi AI 社に対して出資を行います。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「出資比率は発行済株式総数の 1.3％超程度となる予定です」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資額および諸条件につきましては相手先の要望により、公表を差し控えさせて頂きます。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）業務提携の内容」として①「画像診断 AI の導入によるオンライン診療支援」、②「薬効および副作用に関する AI 解析」、③「コールセンターの AI 化」、④「AI 予測モデルの構築」を記載。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「画像診断 AI の導入」「AI が薬剤の実効性や副作用の傾向を分析」「AI 予測モデルの構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社が Sushi AI 社に対して出資を行います。」および業務提携内容①〜④」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アライアンスを通じて経営資源を補完し、事業スピードのさらなる向上を図る」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者の記載はあるが、相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携の相手先の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金を記載。売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Sushi AI株式会社の所在地を「東京都港区浜松町２丁目２番１５号浜松町ダイヤビル２階」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「提供価値の最大化を目指してまいります」「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「業務提携の内容を①〜④で記載し、「発行済株式総数の 1.3％超程度」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「業務資本提携契約締結日 2025 年５月 30 日」「株主間契約書締結日 2025 年５月 30 日」「投資契約書締結日 2025 年５月 30 日」「総数引受契約書締結日 2025 年５月 30 日」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月 30 日」および「発行済株式総数の 1.3％超程度となる予定」」）
