# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療アプリ「SOKUYAKU」 医師・薬剤師とのビデオ通話時のリアルタイム翻訳機能搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250528569744
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU」に、医師や薬剤師とのビデオ通話をリアルタイムで翻訳する機能を追加した。日本語を話せない訪日外国人も、滞在先からオンライン診療を受け、処方薬を受け取れるようにする。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人が急な体調不良時に、病院の場所が分からない、日本語が話せず受診できないといった悩みを解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するオンライン診療・服薬指導アプリ。クリニック・調剤薬局・ドラッグストアと提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料。「SOKUYAKUプレミアム」プランは月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: リアルタイム翻訳機能を搭載したことを2025年6月2日に発表。機能の提供開始日自体はnot_disclosed
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、訪日外国人の医療受診・処方薬受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提携数は計21,000店舗超。利用者数・利用件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リアルタイム翻訳機能を搭載したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「リアルタイム翻訳機能を搭載したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「搭載したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リアルタイム翻訳機能を搭載したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載致しました」「受け取ることが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計21,000店舗超」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局（JNTO）によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計21,000店舗超」「2024年に…3,686万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利便性向上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン診療・服薬指導アプリ『SOKUYAKU』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が提供する…アプリ『SOKUYAKU』で…機能を搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リアルタイム翻訳機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「訪日外国人」「日本に滞在中で日本語が話せない人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提携数は…計21,000店舗超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる利便性向上を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後更に増えていくことが予想されています」」）
