# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250414515141
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高16,349百万円、EBITDA655百万円となり、EBITDAが通期計画を上回った。売上高予想は据え置く一方、広告投資の効率化や高収益案件の確定などを受け、営業利益以下の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業でROIを重視した広告投資を行い、売上を維持しながらEBITDAが上振れたこと、ヘルスケアマーケティング事業で予定していた高収益案件が確定・完了したことによる。加えて、ウェルヴィーナス社のPPA完了により、のれん及び無形資産の償却費が確定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16349,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.2%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: PPA確定後の営業利益は1Q▲34百万円、2Q27百万円、3Q201百万円。その他の3か月単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"78%","連結EBITDA":"131%","メディカルケアセールス売上高":"80%","メディカルケアセールスEBITDA":"109%","ヘルスケアセールス売上高":"73%","ヘルスケアセールスEBITDA":"77%","ヘルスケアマーケティング売上高":"80%","ヘルスケアマーケティングEBITDA":"143%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね計画通りに進捗。EBITDAは年度計画を大幅超過
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":4463,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":393,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":4650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":365,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":7236,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":166,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: セブンイレブン受取対応1,062店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: パーソナルヘルスケアデータの蓄積推進、「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立。目標年度・数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: HUMEDIT SINGAPOREへの5億円の株式割当（自己株式の処分＋新株発行）。自己株式取得ではない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のオンライン診療市場について、2022年から2028年までの市場規模推移を掲載。具体的な各年の数値および海外市場の2020年・2028年予測値を掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HUMEDIT社グループとの資本業務提携、SOKUYAKUのペットオンライン診療機能のリリース、マイナ保険証連携機能のリリース、領収書・診療明細書の電子化対応、電子処方箋連携機能のリリース、カフェリーチェプレミアムの機能性コーヒー及び製造方法の特許取得、LILAYインバスシリーズの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディカルケアセールス…売上高…進捗率80%」「ヘルスケアセールス…EBITDA…進捗率77%」「ヘルスケアマーケティング…EBITDA…進捗率143%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BPOサービスが業績に貢献し概ね売上は計画通りに進捗」「EBITDAは年度計画を大幅超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PPA確定後 営業利益」1Q▲34、2Q27、3Q201（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU利用者が過去最多を記録中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間利益予想の上方修正」「売上については…21,000百万円から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん・無形資産の償却費合計が156百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ROIを重視した広告投資」「のれん及び無形資産の償却費が確定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」と「EBITDA」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「償却費合計が156百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヘルスケアセールス事業…EBITDA…進捗率77%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も引き続きROIを重視した広告実施を中心に利益を積み上げていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進」「『SOKUYAKU』をはじめとする成長基盤の確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HUMEDIT社グループと資本業務提携契約を締結」「ペットのオンライン診療機能リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「QAU」「ARR」「累計販売数400万袋」「セブンイレブン1,062店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR100億円超を維持」「利用者が過去最高を記録」「累計販売数400万袋を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用単価250円」「オンライン診療250円、オンライン服薬指導250円、両方実施すると500円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のオンライン診療市場」「2022年…2028年」の市場規模グラフ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の処分＋新株の発行」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「HUMEDIT SINGAPOREに対して5億円の株式を割り当て」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・事業概要」「当社が目指す将来の事業モデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期も…積み上げていく」「M&Aも検討」「市場の拡大が見込まれる」）
