# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 第3四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250414515128
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比32.1％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は上方修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、SOKUYAKUの利用料改定による利用単価の向上、SOKUYAKUベネフィットの拡販、健康食品・化粧品の商品ライン拡充と既存顧客へのクロスセル、ヘルスケア関連のマーケティング支援・BPOサービスおよび高収益案件の寄与を挙げている。一方、AIGATEキャリア株式会社の連結範囲からの除外は売上高の減少要因として説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日～2025年２月28日
- 売上高: {"value":16349,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.9,"前期末":10}
- 総資産: {"value":9045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":140,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20677,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":5725,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1302,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"1社（AIGATEキャリア株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5147096,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180201,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SOKUYAKUの価格改定による利用単価の向上、SOKUYAKUベネフィットの拡販、商品ラインナップ拡充とクロスセル、マーケティング支援・DMマーケティング・物流BPO、高収益の法人向け案件が寄与した。AIGATEキャリア株式会社の連結除外によりメディカルケアセールス事業の売上高は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は16,349,920千円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計201,816千円、通期予想210百万円。売上高は当第3四半期累計16,349,920千円、通期予想21,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比32.1％増加。営業利益は前年同期の営業損失541,662千円から201,816千円、経常利益は経常損失551,795千円から175,866千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失637,524千円から121,141千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,377,973千円から16,349,920千円、営業利益は営業損失541,662千円から201,816千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益201,816千円、経常利益175,866千円、親会社株主に帰属する四半期純利益121,141千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は201,816千円、通期営業利益予想は210百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金は合計0.00円、2025年5月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17,028千円、特別損失合計0千円。内訳は関係会社株式売却益5,725千円、受取保険金10,000千円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカルケアセールス事業は△58,504千円から361,676千円、ヘルスケアセールス事業は△71,757千円から△10,338千円、ヘルスケアマーケティング事業は26,967千円から121,461千円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期12,377,973千円、当期16,349,920千円。営業損益は前年同期△541,662千円、当期201,816千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期13.9％、2024年5月期10.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ユーザーのシステム利用料の値上げなどの価格改訂を実施し、利用単価の向上により収益性の改善が進んでいる。また、コスト構造の改善等の効率性に重点を置いた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「高収益案件がEBITDAの上振れに大きく寄与したなどの説明はあるが、当該案件の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「SOKUYAKUの価格改定、SOKUYAKUベネフィットの拡販、既存顧客へのクロスセル、商品ラインナップ拡充、BPOサービスなどが説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績予測は入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成し、実際の業績は予測数値と異なる可能性があると記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2025年2月28日で、売上高16,349,920千円、営業利益201,816千円、通期売上高予想21,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「サービス価格や食料品などの価格上昇や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前期との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いている。また、AIGATEキャリアを第1四半期会計期間より連結の範囲から除外している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社（AIGATEキャリア株式会社）。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
