# ジェイフロンティア（2934） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250414515111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は21,000百万円で据え置く一方、EBITDAを500百万円から780百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を赤字見込みから黒字見込みへ変更した。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業で上期から効率を重視した広告投資を継続したこと、ヘルスケアマーケティング事業で第3四半期に予定していた高収益案件が確定・完了したこと、ウェルヴィーナス社のPPA完了により償却費の金額が確定したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"21,000","revised_forecast":"21,000","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△200～0","revised_forecast":"210","change":"210～410","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△260～△60","revised_forecast":"140","change":"200～400","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△490～△290","revised_forecast":"40","change":"330～530","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△100.04～△60.79","revised_forecast":"7.98","change":"68.77～108.02","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 11 日の 2024 年５月期決算発表時
- 前期実績: 2024 年５月期：連結売上高17,714百万円、連結営業利益△553百万円、連結経常利益△642百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,086百万円、１株当たり連結当期純利益△426.06円 銭
- 修正の理由: 主にメディカルケアセールス事業において上期より効率を重視した広告投資を推進してきたこと、ヘルスケアマーケティング事業において当第３四半期に予定していた高収益案件が確定・完了したこと。加えて、2024年３月に株式取得し子会社化したウェルヴィーナス社のPPAが当第３四半期決算において完了し、のれん償却費及び顧客関連資産償却費の金額が確定したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月期（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高につきましては前回発表予想の 21,000 百万円から変更はありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「EBITDA 及び営業利益以下の各利益が上振れ」およびEBITDA「500」から「780」、営業利益「△200～0」から「210」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」であり、利益科目には修正額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「2025 年５月期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の「増 減 率（％）」欄で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「21,000 百万円」で、増減額は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「210」、経常利益「140」、純利益「40」に対し、前期実績はそれぞれ「△553」「△642」「△2,086」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては前回発表予想の 21,000 百万円から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「のれん償却費及び顧客関連資産償却費の金額が確定」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主にメディカルケアセールス事業において、上期より継続して効率を重視した広告投資を推進してきたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルケアセールス事業」「ヘルスケアマーケティング事業」「ウェルヴィーナス社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「効率を重視した広告投資を推進」「高収益案件が確定・完了」「PPA…が完了し、のれん償却費及び顧客関連資産償却費の金額が確定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「効率を重視した広告投資を推進」「高収益案件が確定・完了」「PPA…が完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期より継続」「当第３四半期に予定していた」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上期より継続して…広告投資を推進」「当第３四半期に予定していた高収益案件が確定・完了」「PPA…が…完了」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディカルケアセールス事業」「ヘルスケアマーケティング事業」における要因により「EBITDA 及び営業利益以下の各利益が上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024 年３月に株式取得し子会社化したウェルヴィーナス社のPPA…が完了」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「効率を重視した広告投資を推進してきた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告投資、高収益案件、PPA・償却費の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 14 日」、対象期間の終了日は「2025 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 12 月 11 日の 2024 年５月期決算発表時に開示した」業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年５月期連結業績予想数値を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
