# ジェイフロンティア（2934） オンライン診療・オンライン服薬指導の「SOKUYAKU」 利用者が過去最多を記録中

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250310590655
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」の利用者が、2025年1月に過去最多となった。

## 会社が挙げた理由

新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行による新規利用者の増加、自宅で診療から処方薬の受け取りまで完結できる利便性が共働き世代を中心に受け入れられたこと、通院ではなくオンライン診療を第一の選択肢とする人やリピーターが増えたこと。さらに、2025年のスギ雄花の着花量が例年よりやや多いと予想され、花粉症による利用者増加も見込まれている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料。「SOKUYAKUプレミアム」プランは月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年2月8日（実績）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬宅配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年1月に利用者数が過去最多（具体的な人数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和6年度スギ雄花花芽調査の結果等について』、環境省『花粉情報サイト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用者が過去最多（2025年1月）を記録していることをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「過去最多（2025年1月）を記録」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年2月8日、『SOKUYAKU』は…サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年3月10日」／「過去最多（2025年1月）を記録」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最多…を記録」／「さらなる利用者増加が見込まれております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入クリニック・調剤薬局の拡大」とあるが、名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SOKUYAKU利用者が過去最多」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「過去最多（2025年1月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省：花粉情報サイト」／「環境省：令和6年度スギ雄花花芽調査の結果等について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用者が過去最多（2025年1月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利用者増加が見込まれております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス」／「SOKUYAKUプレミアム」プラン 月額550円（税込）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「SOKUYAKU利用者が過去最多」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「利用者が過去最多を記録中」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「利用者が過去最多（2025年1月）を記録」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者が過去最多」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」／iOS・Androidの配布URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用者が過去最多を記録中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる利用者増加が見込まれております」」）
