# ジェイフロンティア（2934） 「機能性表示食品カフェリーチェプレミアム」に関する特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250220579179
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

「カフェリーチェプレミアム」に関する機能性コーヒーとその製造方法について、当社を含む4社が共同で特許を取得した。特許登録は2024年11月28日に済んでおり、対象商品は2023年12月1日に発売済みである。

## 会社が挙げた理由

独自性の高い事業の構築・維持を目的に、知的財産権を重要視しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性表示食品カフェリーチェプレミアム
- 相手先: セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社、他2社
- 相手先の概要: イタリア発のバリスタブランド『セガフレード・ザネッティ』に関係する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社と共同開発し、特許を共同出願。特許権者は当社、同社、他2社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月1日（発売済み）
- 適用分野: 食事の脂肪や糖の吸収抑制、お腹の調子を整える機能性表示食品・機能性コーヒー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7595802号、登録日：2024年11月28日、公知日：2024年12月6日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 食事の脂肪や糖の吸収を抑え、お腹の調子を整える5つの機能性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年5月期通期連結業績予想への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得（共同出願）」「登録日：2024年11月28日」「2023年12月１日に発売をしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2024年11月28日」「2023年12月１日に発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年2月20日」、登録日「2024年11月28日」、発売日「2023年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得」「登録日：2024年11月28日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発し」「特許を取得（共同出願）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「イタリア発のバリスタブランド『セガフレード・ザネッティ』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セガフレード・ザネッティと共同開発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7595802号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績予想に与える影響等につきましては軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き事業展開に応じた特許権等の取得を目指す方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2025年5月期通期連結業績予想に与える影響等につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…に関する特許取得のお知らせ」、本文「特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「機能性表示食品カフェリーチェプレミアム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月１日に発売をしました」「特許を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「セガフレード・ザネッティと共同開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイフロンティア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリア発のバリスタブランド」「ブラジル産コニロン種」「ベトナム産ロブスタ種」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年12月１日に発売をしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「独自の特許製法」「風味、苦味、酸味のバランスが取れた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7595802号」「発明の名称：機能性コーヒー及び機能性コーヒーの製造方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：2934 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「芳醇な香りとコク深い味わい」「豊かでコクのある口当たり」「毎日おいしく飲めるテイスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想に与える影響等につきましては軽微」」）
