# ジェイフロンティア（2934） 2025年５月期第２四半期決算説明会書き起こし記事及びよくある質問と回答の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250210568470
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期決算説明会の書き起こしと、過去の決算に関する投資家からの主な質問・回答を公表した。決算数値の修正ではなく、情報発信とフェアディスクロージャーを目的とした追加開示である。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":108.43,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"▲2億円～0円","unit":"通期業績予想レンジ","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":"▲2億円～0円","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":{"value":52,"unit":"%"},"連結EBITDA":{"value":66,"unit":"%"},"メディカルケアセールス売上高":{"value":55,"unit":"%"},"メディカルケアセールスEBITDA":{"value":71,"unit":"%"},"ヘルスケアセールス売上高":{"value":50,"unit":"%"},"ヘルスケアセールスEBITDA":{"value":52,"unit":"%"},"ヘルスケアマーケティング売上高":{"value":51,"unit":"%"},"ヘルスケアマーケティングEBITDA":{"value":5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り・順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高は各四半期同程度、営業利益・EBITDAは広告宣伝費の投下状況により変動し、ヘルスケアマーケティング事業では下期に高収益案件を予定。
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"▲2億円～0円","内容":"前期に連結した子会社のPPA確定による無形資産償却費の増加が営業利益に与える影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"導入シェア":27,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: 通期営業利益はPPA影響未確定のため▲2億円～0円のレンジで開示し、業績予想は修正しない予定。、特別調査や役員辞任による業績へのネガティブな影響はほとんどなく、SOKUYAKUを解約した医療機関はゼロ件。、上期実績は概ね計画通り。、下期は売上高が各四半期同程度、EBITDAは上期実績の約2倍のイメージ。、SOKUYAKUの値上げ後も利用者数は伸長し、1日当たり診察数は直近過去最高。、資本増強策は検討中だが、具体的な決定事項はない。、PPAの影響額は2025年5月期第4四半期に確定する想定。、ペット向けオンライン診療機能をリリースし、当期業績への影響は軽微と見込む。
- 新しい施策: 日本調剤の電子版お薬手帳アプリ『お薬手帳プラス』とSOKUYAKUのサービス連携、PUDOステーション受取に対応するオンライン服薬指導時間を土日祝日を含む21時まで延長、SOKUYAKUのペット向けオンライン診療機能の提供、SOKUYAKUベネフィットの拡販、各地域・診療科を対象としたSEO強化とUI/UX検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の進捗率52%、EBITDA66%。各セグメントについても売上高・EBITDAの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれについても概ね計画通りに進捗」「概ね計画通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期の進捗は売上高52％・EBITDA66％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「SOKUYAKUによる1日当たりの診察数は直近過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点でPPAは未完了であり、当該影響額が確定していないため、通期業績予想の修正は予定しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種売上向上施策の奏功」「効率的な広告投下を行ったことが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム利用料の値上げ」「利用単価の向上により収益性の改善」「効率的な広告投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」および「EBITDA」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費の投下状況により多少の凸凹が発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBITDAが600万円と通期計画1億1700万円に対して5%」「PPAの確定による利益マイナス影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高については概ね各四半期同程度」「広告費の投下状況により多少の凸凹」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期の営業利益の計画値は▲2億円～0円のレンジで開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期では上期実績×2倍－PPA影響イメージ」「EBITDAについては…上期実績×2倍のイメージ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「売上とEBITDAの5ヵ年推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お薬手帳プラスとSOKUYAKUのサービス連携」「ペット向けオンライン診療機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者225万人」「提携数17,000店超」「導入シェア27%」「人口カバー率約91%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「提携数は順調に伸長」「利用者数は…伸長」「1日当たりの診察数は直近過去最高」「第2四半期は少し減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用件数は順調に推移」「利用単価の向上」「利用者数は減少することもなく、伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・FAQに従業員数または採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入シェアは27%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・FAQに配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文・FAQに自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文・FAQに該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ROIを重視した投資を行い」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会書き起こし記事及びよくある質問と回答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が決算報告および「質疑応答・よくある質問に対する回答」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的に決定している事項はありません」「当該影響額が確定していない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字着地の可能性もございます」「達成見込み」「想定しております」「見込みです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム利用料の値上げ」「利用単価の向上により収益性の改善」「効率的な広告投下」」）
