# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 第1・2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250114550532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期第1・第2四半期の連結業績と各事業の進捗を開示した。第2四半期累計は売上高108億43百万円、EBITDA3億29百万円で、通期計画に対する進捗率はそれぞれ52%、66%となった。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUでは利用料等の価格改定やSOKUYAKUベネフィット導入企業の増加、医薬品D2Cでは生漢煎シリーズの販売好調が寄与した。加えて、各種売上向上施策と、主にメディカルケアセールス・ヘルスケアセールス事業で効率的な広告投下を行ったことがEBITDAを押し上げた。ヘルスケアマーケティング事業ではBPOサービスが売上に貢献し、下期に高収益案件の実施を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10843,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"52%","EBITDA":"66%"},"メディカルケアセールス事業":{"売上高":"55%","EBITDA":"71%"},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":"50%","EBITDA":"52%"},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":"51%","EBITDA":"5%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"SOKUYAKU導入店舗数17,075店舗、セブン-イレブン店舗1,062店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: パーソナルヘルスケアデータの蓄積推進、「SOKUYAKU」をはじめとする成長基盤の確立
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本のオンライン診療市場の推移を掲載。具体的な数値はグラフ表示","シェア":"SOKUYAKUの薬局導入シェア27%、17,075店舗／日本の薬局数62,828店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本調剤の電子版お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」とSOKUYAKUのサービス連携、PUDOステーションでの処方薬受け取りにおけるオンライン服薬指導時間の拡大、SOKUYAKUの47都道府県での処方薬当日配送サービス、SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「メディカルケアセールス事業 売上高3,074百万円（進捗率55%）、EBITDA255百万円（71%）。ヘルスケアセールス事業 売上高3,182百万円（50%）、EBITDA247百万円（52%）。ヘルスケアマーケティング事業 売上高4,586百万円（51%）、EBITDA6百万円（5%）。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれについても概ね計画通りに進捗」「下期に高収益案件の実施を予定しておりEBITDAに関しても概ね当初計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書サマリーは「2025年5月期2Q 実績」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種売上向上施策の奏功」「効率的な広告投下を行ったことによりEBITDAを牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ユーザー（患者）のシステム利用料等の価格改定」「効率的な広告投下を行ったことによりEBITDAを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」と「EBITDA」がそれぞれ掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーには売上高、EBITDA、営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヘルスケアマーケティング事業 EBITDA 6百万円（通期計画117百万円、進捗率5%）」「下期に高収益案件の実施を予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も堅調に事業を推進し、通期売上計画の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「パーソナルヘルスケアデータの蓄積を推進」「『SOKUYAKU』をはじめとする成長基盤の確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本調剤の電子版お薬手帳アプリ『お薬手帳プラス』とSOKUYAKUのサービス連携を開始」「47都道府県で処方薬当日配送サービスを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「QAU」「ARR」「提携数17,000店舗超」「人口カバー率約91%」「登録者225万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024/5の4Q以降、ARR100億円超を維持」「足元での提携数は17,000店舗を超えて、人口カバー率も約91%を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用単価250円」「QAU（四半期間のアクティブユーザー）」は掲載されているが、両者を実績として組み合わせた指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局への導入シェア27%」「17,075店舗」「日本の薬局数62,828店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「2024年11月に優待商品を一部変更」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第1・2四半期決算説明資料」で、サマリー、グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」が含まれる一方、「第1四半期連結決算」「第2四半期連結決算」が先に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として回答を保留する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に貢献し概ね計画通りに進捗」「通期計画の達成を見込む」「高収益案件の実施を予定」」）
