# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250114550528
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比35.3％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転じました。一方、ヘルスケアマーケティング事業のセグメントEBITDAは減少しました。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUの利用料改定による利用単価の向上、SOKUYAKUベネフィットの拡販、医薬品D2C商品の売上好調、ヘルスケアセールス事業での商品ラインナップ拡充・既存顧客へのクロスセル強化、ヘルスケアマーケティング事業でのD2C事業者向け支援やBPOサービスが寄与したと説明しています。また、AIGATEキャリア株式会社を連結範囲から除外しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":10843,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.58
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.7,"前期末":10.8}
- 総資産: {"value":9142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12768,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":219691,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139171,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1820717,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":"△200～0","unit":"百万円","yoy_pct":"△260～△60"},"経常利益":{"value":"－～－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△490～△290","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11972,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"AIGATEキャリア株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5147096
- 期末自己株式数: 180160
- 業績の増減要因: SOKUYAKUの利用料改定により利用単価が向上し収益性が改善。SOKUYAKUベネフィットの拡販、医薬品D2C商品の売上好調、ヘルスケアセールス事業の商品ラインナップ拡充・クロスセル強化、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング・マーケティング支援、DMマーケティング、物流業務などのBPOサービスが業績に貢献。AIGATEキャリア株式会社は連結範囲から除外。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「10,843百万円」、通期予想売上高は「21,000百万円」、対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比35.3％増加」、営業利益は「前年同期は営業損失221,327千円」から「131,430千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は…中間純損失286,515千円」から「7,850千円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「8,013,983千円」から当中間期「10,843,838千円」、営業利益は前年同期「△221,327千円」から当中間期「131,430千円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「131,430千円」、経常利益「111,520千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「7,850千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年５月期の年間配当金は「合計0.00円」、2025年５月期予想も「合計0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「関係会社株式売却益5,725千円」「その他585千円」、特別利益合計「6,310千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメントEBITDAの増減率は、メディカルケアセールス事業「154.7％」、ヘルスケアセールス事業「147.4％」、ヘルスケアマーケティング事業「△84.8％」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期「8,013,983千円」、当中間期「10,843,838千円」、営業利益は前年同期「△221,327千円」、当中間期「131,430千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年５月期中間期12.7％」「2024年５月期10.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △12,768千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ユーザー（患者）のシステム利用料の値上げ」「利用単価の向上により収益性の改善が進んで」「コスト構造の改善」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別に「売上高」「セグメントEBITDA」「増減率」は示されていますが、要因については「価格改訂」「クロスセルの強化」などの定性的説明です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「サービス価格や食料品などの価格上昇や急激な為替変動」、施策として「SOKUYAKUベネフィットの拡販」「既存顧客へのクロスセルの強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は10,843,838千円…営業利益は131,430千円」と記載する一方、予想について「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」で、売上高「10,843,838千円」、営業利益「131,430千円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サービス価格や食料品などの価格上昇や急激な為替変動」「少子化による人口減少」「社会保障費の高騰や医療人材の枯渇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日付で当社の連結子会社であったAIGATEキャリア株式会社の全株式を譲渡したため、同社を第１四半期会計期間より連結の範囲から除外しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…AIGATEキャリア株式会社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
