# ジェイフロンティア（2934） 2025年5月期 第1四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250114550525
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.5％増となった一方、営業利益は50.0％減、経常利益は70.8％減となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKUの利用料改定、商品ラインナップ拡充や既存顧客へのクロスセル、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング支援・DMマーケティング・物流BPOが寄与した一方、AIGATEキャリア株式会社の連結除外がメディカルケアセールス事業の減収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":5428,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.97
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.8,"前期末":10.8}
- 総資産: {"value":9630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":"△260〜△60","unit":"百万円","yoy_pct":"△200%〜0%"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△490〜△290","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5879,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":5725,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["AIGATEキャリア株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5137046
- 期末自己株式数: 180160
- 業績の増減要因: SOKUYAKUの利用料改定、商品ラインナップ拡充、既存顧客へのクロスセル、ヘルスケアマーケティング事業のブランディング支援・DMマーケティング・物流BPOが業績に寄与した。AIGATEキャリア株式会社の連結除外によりメディカルケアセールス事業は減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「21,000百万円」、第1四半期売上高は「5,428百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比28.5％増加」、EBITDAは「2.3％減少」、営業利益は「50.0％減少」、経常利益は「70.8％減少」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△31,547千円」から「△19,679千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「5,428百万円、28.5％増」、営業利益は「18百万円、50.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「18,097千円」、経常利益「9,089千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△19,679千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「△260〜△60百万円」、第1四半期営業利益は「18,097千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当合計は「0.00円」、2025年5月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益 5,725千円」、特別利益合計「5,725千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディカルケアセールス事業「△26.9％」、ヘルスケアセールス事業「△0.3％」、ヘルスケアマーケティング事業「△27.7％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年5月期第1四半期11.8％」「2024年5月期10.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザーの登録・利用は順調に拡大」「利用件数は順調に推移」「既存顧客へのクロスセルの強化」「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高、セグメントEBITDA、増減率が掲載されている一方、個別施策ごとの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「システム利用料の値上げ」「商品ラインナップの拡充」「クロスセルの強化」「拡販」「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日〜2024年8月31日」、売上高は「5,428百万円」、営業利益は「18百万円」、通期売上高予想は「21,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレの加速や急激な為替変動」「少子化による人口減少」「社会保障費の高騰や医療人材の枯渇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）AIGATEキャリア株式会社」「当第1四半期会計期間より連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…AIGATEキャリア株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
