# ジェイフロンティア（2934） 「SOKUYAKU」、オンライン服薬指導・処方薬配送における提携薬局数が17,000店を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20250107547537
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」の提携薬局数が17,000店を超えた。2024年6月時点で人口カバー率は約91.08%となっている。

## 会社が挙げた理由

患者の利便性向上やオンラインでの集患などを目的に、多くの医療機関が「SOKUYAKU」を利用した結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携薬局としてサービスを利用・連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料、「SOKUYAKUプレミアム」プラン月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年2月8日（実績）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬配送、薬局・ドラッグストアのDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携薬局17,000店、2024年6月時点の人口カバー率約91.08%
- 定量的な効果: 人口カバー率約91.08%
- 利用実績: 提携薬局数17,000店突破（サービス開始から約3年）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和2年国勢調査 人口等基本集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提携薬局数が17,000店を突破したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年2月8日、『SOKUYAKU』は…サービスとして提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス開始から約3年で提携薬局数が17,000店を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提携薬局数が17,000店を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「17,000店を突破することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「17,000店の薬局と提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入クリニック・調剤薬局の拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携薬局の個別名称・所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「17,000店の薬局と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携薬局数が17,000店を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始から約3年で提携薬局数が17,000店を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和2年国勢調査 人口等基本集計をもとに算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月時点の人口カバー率は約91.08%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる利便性向上に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「17,000店の薬局と提携」「人口カバー率は約91.08%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「導入クリニック・調剤薬局の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2024年6月時点の人口カバー率は約91.08%」「市区町村単位で提携薬局が1件以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「17,000店の薬局と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン診療からオンライン服薬指導、処方薬の配送まで一気通貫」」）
