# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期決算説明動画補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20241219541126
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2024年5月期の通期決算と、特別調査委員会を受けた会計訂正・再発防止策が説明された。あわせて、2025年5月期の業績計画と今後の事業方針が示された。

## 会社が挙げた理由

通期売上高はSOKUYAKU事業の成長、D2C事業の定期顧客の積み上げ、BPOサービスの伸長により増加した。一方、利益面では不適切会計に伴う費用計上方法の変更、M&Aに伴うのれん・無形資産償却費の増加、特別損失1,019百万円の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期
- 売上高: {"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 営業利益: {"value":-553,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2086,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 47.0%（前年同期比の増減ポイントは明示なし）
- 営業利益率: -3.1%（前年同期比の増減ポイントは明示なし）
- 販管費: {"value":8886,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年5月期 通期","売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲200～0","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"▲260～▲60","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"▲490～▲290","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の最終年度において、売上および営業利益が目標を下回る見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オンライン診療利用料250円／回、オンライン服薬指導利用料250円／回。QAUや利用回数・アクティブ率を用いた収益拡大方針は示されているが、実績の数量と単価の分解値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: SOKUYAKU提携数は13,000店超、人口カバー率は約90%、セブンイレブン受取拠点は1,062店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益をレンジ表示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 最終年度の売上高および営業利益の目標。2025年5月期計画は売上高210億円、営業利益▲20億円～0円で、中期経営計画を下回る見通し
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の薬局数61,791店舗、SOKUYAKU薬局導入シェア22%。日本のオンライン診療市場の将来予測値も掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）のリリース、防己黄耆湯錠SXの販売開始、47都道府県での処方薬当日配送サービス開始、PUDOステーションでの処方薬受け取り開始、SOKUYAKU利用料・送料の改定、一部クリニックからの送客手数料徴収開始、再発防止策としてCFO選任、社外取締役増員、内部監査・内部通報制度などの強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計 の最終年度において、売上および営業利益が目標を下回る見通しである」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「2023年5月期 実績（前年）」「2024年5月期 実績」の通期比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARR100億円を突破」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結財務諸表への影響額」の表、および「特別損失の内訳」に減損損失829百万円、引当金繰入額140百万円などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用計上方法を変更したこと（▲414百万円）」「のれん及び無形資産の償却費負担が増加」「1,019百万円の特別損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各事業の売上高、EBITDA、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費 8,886百万円」「うち広告費 3,800百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会計処理変更（▲414百万円）」「1,019百万円の特別損失」「漢方薬・医療用医薬品の在庫不足」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益はレンジで表記」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「PPA影響額は「未確定」とされている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の事業運営・管理体制を安定化させることを最優先課題」「未来の成長に向けた『足場固め』の期間」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「見出し「中期経営計画との差異」および「売上および営業利益が目標を下回る見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）をリリース」「47都道府県で…当日配送サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「QAU」「ARR」「提携数は13,000店を超えて」「人口カバー率約90%」「導入シェア22%」「1,062店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「QAUの増加に伴い…ARR100億円を突破」「提携数は13,000店を超えて」「人口カバー率約90%を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「オンライン診療 利用料 1回250円」「QAU（四半期間のアクティブユニークユーザー）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局への導入シェア 22%」「日本の薬局数61,791店舗」「日本のオンライン診療市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介（2024年11月更新版）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表には「純資産比率15.1%」の実績記載があるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期決算説明動画 補足資料」であり、通期連結決算、計画値、事業KPIをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社が目指す将来の事業モデル」「当社グループの事業ポートフォリオ」「SOKUYAKU事業」「D2C事業」「B2B事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「PPA影響額は「未確定」とされているが、開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益はレンジで表記」「2026年5月期以降は…積極的に実施していく」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARR100億円を突破」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
