# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20241210536634
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2024年5月期は増収となった一方、会計処理の修正や減損損失などにより最終赤字が拡大した。2025年5月期は売上高210億円、EBITDA5億円を計画するが、中期経営計画の最終年度目標は下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高はSOKUYAKU事業の成長、D2C事業の定期顧客の積み上げ、BPOサービスの伸長により増加した。利益面では、不適切会計の修正や費用計上方法の変更、M&Aに伴う償却費、特別調査関連費用および子会社ののれん・事業用資産の減損損失が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期
- 売上高: {"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":-553,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2086,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"47.0%","前年同期比増減ポイント":"+4.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-3.1%","前年同期比増減ポイント":"+7.7ポイント"}
- 販管費: {"value":8886,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年5月期 通期","売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-200～0","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"-260～-60","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"-490～-290","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: セブンイレブン受取対象店舗1,062店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 最終年度目標は売上高300億円、営業利益25億円。2025年5月期計画は売上高210億円、営業利益-2億円～0円で、目標を下回る見通し。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の薬局数61,791店舗、SOKUYAKU導入数13,620店舗、導入シェア22%。日本のオンライン診療市場の将来予測値は資料に掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）のリリース、防己黄耆湯錠ＳＸの販売開始、47都道府県での処方薬当日配送サービス開始、PUDOステーションでの処方薬受け取り開始、SOKUYAKUの利用料・送料改定、一部クリニックからの送客手数料徴収開始、コーポレート・ガバナンス、内部管理体制、内部監査および会計監査人との連携強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画の最終年度において、売上および営業利益が目標を下回る見通しである。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期通期 連結業績」およびQAU・ARRの四半期推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024/5の4QにてARR100億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期 計画値」として計画を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結財務諸表への影響額」の表、および「特別損失の内訳」で減損損失829百万円、引当金繰入額140百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「不適切会計の修正のほかにも特別調査を受けて一部の費用計上方法を変更したこと（▲414百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」として各事業の売上高・EBITDAを掲載。連結損益計算書サマリーでは各事業の営業利益も掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費8,886百万円、うち広告費3,800百万円。通期決算影響額として売上原価▲898百万円、販管費464百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディカルケアセールス事業は売上6,837百万円、前期比89%。在庫不足と売上計上方法変更を理由として説明。特別損失は1,019百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益はレンジで表記」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益はレンジで表記」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年5月期においては、足元の事業運営・管理体制を安定化させることを最優先課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画の売上高300億円、営業利益25億円に対し、2025年5月期計画は売上高210億円、営業利益-2億円～0円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）をリリース」「47都道府県で処方薬当日配送サービスを提供開始」「PUDOステーションでの受け取りを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「QAU32万人、ARR117億円、提携数13,000店超、人口カバー率約90%、薬局導入シェア22%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「QAUの増加に伴い、2024/5の4QにてARR100億円を突破」「足元での提携数は13,000店を超えて、人口カバー率も約90%を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療 利用料 1回250円」「オンライン服薬指導 利用料 1回250円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の薬局数61,791店舗、SOKUYAKU導入数13,620店舗、導入シェア22%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介（2024年11月更新版）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年5月期通期 連結決算」「2025年5月期通期 計画値・今後の方針」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降にSOKUYAKU、D2C、B2Bの事業紹介・市場環境・サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「M&A後のPPAによる影響額が未確定のため、各段階利益はレンジで表記」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上場は維持される見込」「目標を下回る見通し」「開催を予定しております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降にSOKUYAKU、D2C、B2Bの事業紹介・市場環境・サービス概要を掲載。」）
