# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20241210536577
種別: 決算
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5.2％増加し、営業損失は1,816百万円から553百万円へ縮小しました。一方、減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,899百万円から2,086百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

メディカルケアセールス事業は前年の大型広告運用案件の反動で減収となった一方、ヘルスケアセールス事業では新商品の拡販、ヘルスケアマーケティング事業ではブランディング・マーケティング支援、ダイレクトメール、コールセンター、物流業務などのBPOサービスが業績に貢献しました。最終損益については、減損損失829,233千円などの特別損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":-553,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2086,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △426.06円
- 売上高営業利益率: △3.1%
- 自己資本比率: {"当期末":10.8,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":10713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1435,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1792,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3390,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":"△200〜0","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△260〜△60","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△490〜△290","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47091,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":829233,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":259,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":558,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":70,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":829233,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7094,"unit":"千円"},{"項目":"決算訂正関連費用引当金繰入額","value":140000,"unit":"千円"},{"項目":"違約金","value":42850,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ウェルヴィーナス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年7月1日付で、連結子会社AIGATEキャリア株式会社の全株式を株式会社ツナググループ・ホールディングスへ譲渡し、連結範囲から除外しました。譲渡価額は174,997千円です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5137046
- 期末自己株式数: 180160
- 業績の増減要因: メディカルケアセールス事業は前年に大型の広告運用案件の受注があった反動で減収となりましたが、当該影響を除外した売上高は順調に伸長しました。ヘルスケアセールス事業は新商品の拡販、ヘルスケアマーケティング事業はブランディング・マーケティング支援、DMマーケティング、コールセンター、物流業務などのBPOサービスが貢献しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年５月期 決算短信」であり、「2024年５月期の連結業績」を報告しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「17,714百万円、5.2％増」、営業損失は「△553百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△2,086百万円」です。前年はそれぞれ16,844百万円、営業損失△1,816百万円、純損失△1,899百万円でした。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,844百万円から17,714百万円へ、営業損失は△1,816百万円から△553百万円へ変化しました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△553百万円、経常損失△642百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,086百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「営業利益以下の各段階損益については信頼性の高い業績予想数値の算出が困難」とし、営業利益を「△200百万円～0百万円」としています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期予想の年間配当金はすべて「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失829,233千円」「決算訂正関連費用引当金繰入額140,000千円」など、合計1,019,179千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失829,233千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカルケアセールス事業はセグメント損失が△1,098,735千円から△257,552千円に縮小し、ヘルスケアセールス事業は△28,474千円から163,423千円、ヘルスケアマーケティング事業は39,261千円から129,063千円となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2024年5月期「△3.1％」、2023年5月期「△10.8％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期「10.8％」、2023年5月期「34.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△1,435百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期は大型の広告運用案件の受注があった影響で、前年同期比では売上高は減少」とし、ヘルスケアマーケティング事業では「BPOサービスが業績に貢献」としています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新商品の拡販を推進」「BPOサービスが業績に貢献」「大型の広告運用案件の受注があった影響」と説明されていますが、これらの要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の拡販を推進」「戦略的な広告施策を推進」「新サービスの提供を開始」「BPOサービスが業績に貢献」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「売上高は17,714,904千円となりました」と記載する一方、予想については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月期」「2023年６月１日～2024年５月31日」とともに、売上高17,714百万円、営業損失553百万円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「直近一年内にM&Aにより取得した子会社のPPAが未了であり当該手続による影響額が未確定」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社 株式会社ウェルヴィーナス」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月1日付で、連結子会社であるAIGATEキャリア株式会社の当社保有株式の全てを譲渡」「連結の範囲から除外」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
