# ジェイフロンティア（2934） 特別調査委員会の調査報告書の受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20241112518775
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

特別調査委員会による調査が完了し、当社は調査報告書を受領しました。報告書は、個人情報や機密情報などを一部非開示にしたうえで、速やかに公表される予定です。

## 会社が挙げた理由

一部の広告売上取引における売上高・原価の不適切な会計処理の疑義について、特別調査委員会が本事案および類似事象の有無などを調査していたため。報告書の一部非開示は、プライバシー、個人情報、機密情報の保護などが理由です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別調査委員会の調査報告書の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月11日（昨晩に受領）
- 実施日: 2024年11月11日（受領、実績）／報告書は速やかに公表予定（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 一部の広告売上取引における売上高及び原価の計上について不適切な会計処理がある旨の疑義が生じ、本事案及び類似する事象の有無等を調査するため。報告書の部分的な非開示は、プライバシー、個人情報、機密情報の保護等のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月18日付「特別調査委員会の設置に関するお知らせ」
- 今後の予定: プライバシー、個人情報、機密情報の保護等の観点から部分的な非開示措置等を施したうえで、調査報告書を速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「特別調査委員会の調査報告書の受領のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますこと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024 年７月 18 日付」「2024 年 11 月 12 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024 年 11 月 12 日」「コード番号：2934」「2024 年７月 18 日付『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会計監査人より不適切な会計処理がある旨の疑義」「特別調査委員会から調査報告書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本事案及び類似する事象の有無等についての調査」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年７月 18 日付『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」「調査報告書を受領いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「調査報告書を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年７月 18 日付『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「特別調査委員会を設置のうえ」「調査を進めておりました」「調査報告書を受領」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「調査報告書につきましては…速やかに公表する予定です」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「昨晩、特別調査委員会から調査報告書を受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨晩」「速やかに公表する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「部分的な非開示措置等を施したうえで、速やかに公表する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「プライバシー、個人情報、機密情報の保護等の観点から、部分的な非開示措置等を施したうえで」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本事案及び類似する事象の有無等についての調査」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「速やかに公表する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「調査報告書を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「プライバシー、個人情報、機密情報の保護等の観点から、部分的な非開示措置等を施したうえで」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます」」）
