# ジェイフロンティア（2934） 第34回国際化粧品技術者会連盟（IFSCC）世界大会発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20241029504421
種別: その他開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアは、東洋ビューティ株式会社と共同研究した、天然由来マイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた経皮浸透・送達技術を、IFSCC世界大会で発表した。研究では、この技術をアンチエイジング化粧品に応用し、ほうれい線の改善効果を検討した。

## 会社が挙げた理由

加齢によるしわ・たるみ・ほうれい線への対応として、コラーゲンとエラスチンの繊維を再構築し、化粧品成分を標的の皮膚細胞へ効果的に送達するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 天然由来のマイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた新しい経皮浸透および送達技術、アンチエイジング化粧品への応用
- 相手先: 東洋ビューティ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究発表。天然由来のマイクロニードルとナノカプセルを組み合わせた技術の開発およびアンチエイジング化粧品への応用研究を共同で実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月14日～17日（IFSCC世界大会での研究発表、実績）
- 適用分野: アンチエイジング化粧品、スキンケア化粧品、しわ・ほうれい線の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3-4階（ジェイフロンティア本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 臨床試験でクリームによる治療により、ほうれい線の形成が改善
- 利用実績: IFSCC 2024 Congressでの発表。2年連続入選。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際化粧品技術者会連盟（IFSCC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月14日～17日にて発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東洋ビューティ株式会社との共同で…開発と…応用研究を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月14日～17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「IFSCC（国際化粧品技術者会連盟）2年連続入選」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2024年10月29日」、開催日「2024年10月14日～17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表いたしました」「改善されました」「新しい効果的な抗老化剤である可能性を示唆しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東洋ビューティ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東洋ビューティ株式会社、ジェイフロンティア株式会社共同研究発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「東洋ビューティ株式会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同研究である旨以外に関係性の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東洋ビューティ株式会社との共同で…研究を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「臨床試験では、クリームによる治療で、ほうれい線の形成が改善されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第34回IFSCC学術大会ブラジルイグアス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ほうれい線の形成が改善されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益や収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アンチエイジング化粧品への応用研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「発表タイトル「…technology… and application to anti-aging cosmetics」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい経皮浸透および送達技術の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東洋ビューティ株式会社との共同で…技術の開発と…応用研究を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「化粧品技術に関する世界最大の権威ある研究発表会」「化粧品会社のオリンピック」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「IFSCC国際大会ブラジルイグアス開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Development of a novel transdermal permeation and delivery technology…」および「Rethinking beauty」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、開催概要、研究概要、会社概要で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術への挑戦」「最新技術」「世界最大の権威ある研究発表会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しい効果的な抗老化剤である可能性を示唆しました」」）
