# ジェイフロンティア（2934） ジェイフロンティアと東京農業大学の上地由朗教授が共同開発「SOKUYAKU低糖質米」 良食味米「コシヒカリ」を用いたおいしい低糖質米を収穫

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240930590622
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアと東京農業大学の上地由朗教授が、コシヒカリのおいしさを保ちながら糖質を抑える栽培手法を確立し、その手法で育てた「SOKUYAKU低糖質米」を初めて収穫した。

## 会社が挙げた理由

健康的な食生活を志向する人や糖質制限が必要な人でも、コシヒカリのおいしさを損なわずに食事を楽しめる低糖質米を開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU低糖質米
- 相手先: 東京農業大学 上地由朗教授
- 相手先の概要: 東京農業大学。設立1891年、所在地：〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1。農学部の上地由朗教授。
- 当社との関係: 2018年12月から共同で低糖質米開発プロジェクトを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康的な食生活、糖質制限が必要な人向けの食事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中。番号・出願日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県郡上市和良町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年が初めての生産
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ユーロフィンQKEN株式会社による2023年3月の検査。ただし、受領試料の検査結果であり、試料の母集団を保証するものではない

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「202４年に栽培した低糖質米のイネ刈りを実施致しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2018年から、当社と東京農業大学の上地由朗教授が共同で進めており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202４年に栽培した低糖質米のイネ刈りを実施致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年12月から東京農業大学農学部の上地由朗教授と共同で進めている」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「低糖質米を収穫しました」「イネ刈りを実施致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「栽培手法を見いだし特許出願中です」「当該試料の母集団を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京農業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と東京農業大学の上地由朗教授が共同で進めており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1891年」「所在地：〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は共同開発と収穫について記載しており、導入先・受注先は示していない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「試験機関：ユーロフィンＱＫＥＮ株式会社 2023年3月」「URL：https://www.nodai.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「美味しさを保ちながら糖質を抑えた」「美味しさそのままに糖質を抑えた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収穫・開発内容の説明はあるが、将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社オリジナルの医薬品、健康食品、化粧品を販売するD2C事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SOKUYAKU低糖質米が生産されている岐阜県郡上市和良町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今年が初めての生産」「SOKUYAKU低糖質米」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発」「当社と東京農業大学の上地由朗教授が共同で進めており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今年が初めての生産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県郡上市和良町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今年が初めての生産」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高アミロースの新たなコメを開発するのではなく」「他穀物とのミックス食品の開発・提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU低糖質米」「コシヒカリ」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おいしい低糖質米」「コシヒカリの美味しさそのままに低糖質化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許出願中」「当該試料の母集団を保証するものではありません」」）
