# ジェイフロンティア（2934） 2024年５月期通期連結業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240902579849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2023年７月14日に公表した2024年５月期通期連結業績予想をいったん取り下げ、売上高・利益・１株当たり利益をすべて未定とした。特別調査委員会の調査報告書を受領し、開示できる状況が整い次第、改めて開示する。

## 会社が挙げた理由

広告売上取引の売上高・原価の計上について不適切な会計処理の疑義が生じ、特別調査委員会が調査を継続しているため。広告売上取引における売上高と利益の水増し、通販事業における広告宣伝費の翌期繰越しが発見されているが、2024年５月期決算への具体的な影響額は確定しておらず、通期連結業績を見通すことが困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20598,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.34,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 売上高16,844百万円、営業利益△1,816百万円、経常利益△1,841百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,899百万円、１株当たり当期純利益△410.60円 銭
- 修正の理由: 広告売上取引における不適切な会計処理の疑義について特別調査委員会の調査を継続しており、2024年５月期決算への具体的な影響額が確定せず、通期連結業績を見通すことが困難なため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期通期 連結業績予想（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が全科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、１株当たり当期純利益の今回修正予想（Ｂ）がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別調査委員会による調査は継続中」と記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「売上高及び原価の計上について、会計監査人より不適切な会計処理がある旨の疑義」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① 広告売上取引における売上高と利益の水増し」「② 通販事業における広告宣伝費の翌期繰越し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「①売上高と利益の水増し、②広告宣伝費の翌期繰越し」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2024年５月期決算に与える具体的な影響額は確定しておらず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「不適切な会計処理がある旨の疑義」「特別調査委員会を設置」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高と利益の水増し、広告宣伝費の翌期繰越しを記載する一方、「具体的な影響額は確定しておらず」としている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「特別調査委員会による調査は継続中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告売上取引における売上高と利益の水増し」「通販事業における広告宣伝費の翌期繰越し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は会計処理の疑義と特別調査委員会の調査に関するもので、連結範囲の変更に触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想を未定とする理由として会計処理の疑義と調査状況を説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年９月２日」、対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月14日に公表しました2024年５月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年５月期の通期連結業績予想につきましては現時点では未定とし、調査報告書受領後、開示できる状況が整い次第、速やかに開示」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定」「具体的な影響額は確定しておらず」「見通すことが困難な状況」」）
