# ジェイフロンティア（2934） ジェイフロンティアとセブン・カードサービスが連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240731558417
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアのオンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU」と、セブン・カードサービスの電子マネー「nanaco」が連携し、SOKUYAKUの登録や利用に応じてnanacoポイントが付与されるようになった。

## 会社が挙げた理由

顧客のニーズに応えるサービス提供を通じて、顧客の利便性と満足度を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（ソクヤク）、nanaco、nanacoポイント
- 相手先: 株式会社セブン・カードサービス
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区二番町4番地5、代表者：代表取締役社長 河田久尚、設立：2001年10月31日、資本金：75億円、事業内容：電子マネーnanacoの提供
- 当社との関係: SOKUYAKUをジェイフロンティアが提供し、nanacoをセブン・カードサービスが提供する連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SOKUYAKU登録料・年会費無料、SOKUYAKUプレミアム月額550円（税込）、年間5,500円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日（実績）
- 適用分野: オンライン診療、オンライン服薬指導、処方薬宅配、電子マネー・ポイントサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」「サービス開始日 2024年8月1日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携開始の説明はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ジェイフロンティアとセブン・カードサービスが連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年8月1日」、サービス開始日「2024年8月1日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始した」「ポイントがたまるようになります」「ポイントが付与される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セブン・カードサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジェイフロンティアとセブン・カードサービスが連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2001年10月31日」「所在地：〒102-8437 東京都千代田区二番町4番地5」「資本金：75億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社セブン銀行グループの株式会社セブン・カードサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「SOKUYAKUの対象利用者へのポイント付与条件が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額550円（税込）」「年間5,500円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サービス開始日 2024年8月1日」「月額550円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.7card.co.jp/company/」「https://www.nanaco-net.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日」「140ポイント」「月額550円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性と満足度向上に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOKUYAKUの会員登録、オンライン診療・服薬指導の利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象サービス SOKUYAKUの会員登録、オンライン診療・服薬指導の利用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOKUYAKUが…電子マネー『nanaco』との連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジェイフロンティア提供の…アプリ『SOKUYAKU』」「セブン・カードサービスが提供する電子マネー『nanaco』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は、ジェイフロンティア提供の…アプリ『SOKUYAKU』が…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ご自宅やオフィスに居ながら」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象サービス SOKUYAKUの会員登録、オンライン診療・服薬指導の利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS：https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」「『7600』から始まる16桁の番号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、付与条件、会社概要が中心の構成。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施した月の翌月末に、それぞれポイントが付与される予定です」」）
