# ジェイフロンティア（2934） 社外監査役の逝去についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240521502490
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

社外監査役の保成久男氏が2024年5月9日に急逝し、同日付で退任しました。必要な監査役3名のうち1名が欠員となるため、会社は一時監査役の選任を裁判所に申し立てる予定です。

## 会社が挙げた理由

保成久男氏が2024年5月9日に急逝したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 社外監査役の逝去についてのお知らせ
- 発生日: 2024年5月9日（逝去および社外監査役退任の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ジェイフロンティア株式会社の社外監査役 保成久男氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 急逝
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 一時監査役選任の裁判所への申し立て（予定）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 一時監査役選任の裁判所への申し立てを行う予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「監査役に必要な員数３名のうち１名の欠員が生じるため、一時監査役選任の裁判所への申し立てを行う予定であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「社外監査役保成 久男氏が、2024年５月９日に急逝いたしました。これに伴い、同日をもって社外監査役を退任いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は逝去、退任および一時監査役選任の申し立て予定を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上高に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「社外監査役保成 久男氏が、2024年５月９日に急逝いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は社外監査役の逝去・退任と一時監査役選任の申し立て予定のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月９日に急逝いたしました。これに伴い、同日をもって社外監査役を退任いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の社外監査役保成 久男氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月９日に急逝」「監査役に必要な員数３名のうち１名の欠員」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一時監査役選任の裁判所への申し立てを行う予定であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「社外監査役の逝去についてのお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「一時監査役選任の裁判所への申し立てを行う予定であります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「急逝いたしました」「退任いたしました」「申し立てを行う予定であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「急逝いたしました」と記載されているが、死因その他の原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の社外監査役保成 久男氏」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限、報告義務、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「社外監査役保成 久男氏が、2024年５月９日に急逝いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は逝去に伴う退任と一時監査役選任の申し立て予定を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚情を深謝しますとともに、謹んでお知らせいたします。」」）
