# ジェイフロンティア（2934） 「SOKUYAKU」、新たな処方薬受け取り方法としてコンビニエンスストアでの受け取りを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240521502246
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

「SOKUYAKU」で、オンライン服薬指導後の処方薬を、東京都・神奈川県・埼玉県の一部にあるセブン-イレブンのPUDOステーションで受け取れるようにした。2024年5月21日受付分から、対象1,062店舗で配送料無料の受け取りが可能になる。

## 会社が挙げた理由

処方薬の受け取り方法の選択肢を増やし、オンライン診療・服薬指導の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU、セブン-イレブン PUDO ロッカー受け取り
- 相手先: セブン-イレブン
- 相手先の概要: コンビニエンスストア。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SOKUYAKUの処方薬受け取り場所として利用される店舗設置のPUDOステーションに関する取引関係が示されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 配送料無料。SOKUYAKUは登録料・年会費無料、「SOKUYAKU プレミアム」プランは月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月21日受付分から（予定ではなく開始）
- 適用分野: オンライン診療・オンライン服薬指導後の処方薬受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都、神奈川県、埼玉県の一部のセブン-イレブン
- 拠点の規模: PUDOステーション設置のセブン-イレブン1,062店舗（2024年4月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 5 月 21 日（火）受付分から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 21 日（火）受付分から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、『SOKUYAKU』では…当日配送サービスや、翌日配送サービスを提供」「『配送』『店頭』での受け取りに加えて…PUDO ステーションで…受け取ることが可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 5 月 21 日（火）受付分から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受け取りを開始することをお知らせいたします」「受け取りが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セブン-イレブンに設置されている…『PUDO ステーション』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セブン-イレブン…1,062 店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「セブン-イレブン 1,062 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 4 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※1：2024 年 4 月末時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,062 店舗」「2024 年 5 月 21 日（火）受付分から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「オンライン診療・服薬指導のさらなる利便性向上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス『SOKUYAKU』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『SOKUYAKU』…新たな処方薬受け取り方法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな処方薬受け取り方法」「『配送』『店頭』での受け取りに加えて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…サービス『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都、神奈川県、埼玉県の一部のセブン-イレブン 1,062 店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKU」「PUDO ステーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「利用方法・対象店舗・料金の具体的説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗の営業時間に準ずる」「宅配便ロッカー『PUDO ステーション』は、設置している店舗により形状が異なります」」）
