# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 第3四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240412570015
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増の12,883百万円となった。営業損失は331百万円と前年同期の718百万円から縮小し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も改善したが、いずれも赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

上期の漢方薬・医療用医薬品の在庫不足で売上・利益の進捗に遅れが生じたが、在庫不足は解消した。下期はヘルスケアマーケティング事業を中心に売上が伸長し、前年同期の大型広告運用案件の反動がある一方、BPOサービスなどが同事業の業績に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":12883,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △85.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":8659,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":259,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":70,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2209,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社グリフィス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ウェルヴィーナスの子会社化、同社株式取得資金1,500,000千円の借入、第7回新株予約権の発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 5134046
- 期末自己株式数: 200160
- 業績の増減要因: 上期の漢方薬・医療用医薬品の在庫不足により売上・利益の進捗に遅れが生じたが、在庫不足は解消。下期はヘルスケアマーケティング事業を中心に売上が大きく伸長。メディカルケアセールス事業は前年の大型広告運用案件の反動で減収となった一方、ヘルスケアマーケティング事業はBPOサービスなどが業績に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は12,883百万円、通期予想は20,598百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比1.3％増加。営業損失は前年同期718,181千円から331,479千円、経常損失は736,761千円から339,778千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は615,271千円から414,549千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,720,969千円から12,883,930千円、営業損失は△718,181千円から△331,479千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△331百万円、経常損失△339百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△414百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△331百万円、通期営業利益予想は103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金合計は0.00円、2024年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益259千円等で合計329千円、特別損失は固定資産除却損2,209千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　2,209千円」「特別損失合計　2,209千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルケアセールス事業は△576,157千円から145,759千円、ヘルスケアセールス事業は223,932千円から△72,484千円、ヘルスケアマーケティング事業は19,064千円から33,613千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高12,883,930千円・営業損失△331,479千円、前年同期の売上高12,720,969千円・営業損失△718,181千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期31.8％、2023年5月期34.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期は大型の広告運用案件の受注があった影響」、また「アプリ会員数は好調に増加」「BPOサービスが業績に貢献」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益及び「大型の広告運用案件の受注」「BPOサービスが業績に貢献」との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な広告施策を推進」「新サービスの提供開始」「新商品の拡販を推進」「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想については、売上の上昇基調により現時点では予想を据え置きといたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2024年２月29日」、売上高12,883百万円、前年同四半期比1.3％増加。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレの加速や急激な為替変動」「生薬の調達が困難となり在庫不足が発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（取得による企業結合）」「（資金の借入）」「（第7回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期は大型の広告運用案件の受注があった影響で、前年同四半期比では売上高は減少しています」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ会員数は好調に増加し、併せて提携病院数・薬局数も増加しました」。」）
