# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240412569904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、通期計画に対して63%まで進んだ。一方、広告宣伝費を先行投入したため営業赤字が続いており、医薬品の在庫不足でD2C事業も計画に遅れが出ている。

## 会社が挙げた理由

SOKUYAKU事業の成長とヘルスケアマーケティング事業での大口案件受注により売上が伸びた。営業赤字は通期および来期の目標達成に向けて広告宣伝費を投下したことによる一時的なものとしている。D2C事業については、漢方薬・医療用医薬品の在庫不足と厳しい外部環境が苦戦の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12883,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-414,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"メディカルケアセールス事業売上":{"value":9570,"unit":"百万円"},"ヘルスケアセールス事業売上":{"value":4582,"unit":"百万円"},"ヘルスケアマーケティング事業売上":{"value":6446,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"63%","メディカルケアセールス事業売上":"56%","ヘルスケアセールス事業売上":"65%","ヘルスケアマーケティング事業売上":"71%","D2C KPI（新規獲得した定期顧客数）":"64%","B2B KPI（取引先数）":"200%","営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: D2Cは在庫不足の影響でビハインド。一方、ヘルスケアマーケティング事業は通期予算を超過する見込み
- セグメント別実績: {"メディカルケアセールス事業":{"売上高":{"value":5332,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアセールス事業":{"売上高":{"value":2991,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"営業利益":{"value":-72,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアマーケティング事業":{"売上高":{"value":4559,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":174}}}
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費の投下による営業利益の一時的な赤字化、漢方薬・医療用医薬品の在庫不足、厳しい外部環境、大口案件受注。金額別の利益ブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の薬局へのSOKUYAKU導入シェア":"17%（10,694店舗／日本の薬局数61,791店舗）","日本のオンライン診療市場":"市場拡大予測を図示、具体的な市場規模数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本郵便との提携による処方薬の当日配送網拡充、SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）のリリース、SOKUYAKUの『ついで買い』機能の提供開始、SOKUYAKUデリバリープラスの提供開始、漢方薬『加味逍遙散錠SZ』『防己黄耆湯錠SX』の発売、ウェルヴィーナス社の株式67%取得による連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：12,883百万円（進捗率63%）」「メディカルケアセールス事業…進捗率56%」「ヘルスケアセールス事業…進捗率65%」「ヘルスケアマーケティング事業…進捗率71%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初予定よりは遅れている」「在庫不足の影響でビハインド」「通期予算を超過する見込」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2024年5月期 第3四半期 3Q実績」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各種KPIにおいて、昨年同期比で大きな成長を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「会員数は有料プランの開始を前提とした計画値に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」「在庫不足の影響及び、厳しい外部環境により苦戦」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SOKUYAKU事業の成長」「大口顧客との契約も進み、売上を大きく伸ばして」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」欄に各事業の「売上高」および「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」「在庫不足の影響及び、厳しい外部環境により苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と達成見込みは記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「漢方薬・医療用医薬品の在庫不足の影響」「厳しい外部環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成を見込む」「4Q及び来期以降、売上・利益ともに貢献させていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（2024/5～2025/5）」で、2024年5月期実績と2025年5月期計画の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOKUYAKUベネフィット（法人プラン）をリリース」「ウェルヴィーナス社の株式67%を取得して連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病院・薬局提携数」「ユーザー数」「オンライン診療件数」「新規獲得した定期顧客数」「取引先数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIにおいて、昨年同期比で大きな成長を達成」「病院・薬局提携数は前期末比128%、ユーザー数は前期末比158%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「オンライン診療 利用料 1回150円」「オンライン服薬指導 利用料 1回150円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局への導入シェア17%」「10,694店舗」「日本の薬局数61,791店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度のご紹介」「投資魅力を高めるために、2021年11月より優待制度を新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・事業概要」「Appendix」がある一方、前半は「連結決算」「直近の主な取り組み」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を見込む」「単月黒字化を目指す」「今後全国に当日配送網を拡大する予定」」）
