# ジェイフロンティア（2934） 「SOKUYAKU」、処方薬と一緒に日用品などをデリバリーする「ついで買い」機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240318554989
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

SOKUYAKUで、オンライン服薬指導を受けたドラッグストアの商品を、処方薬と一緒に注文・配送できる「ついで買い」機能を開始した。第一号としてツルハドラッグの関東16店舗で2024年3月18日受付分から提供する。

## 会社が挙げた理由

処方薬配送網を活用してドラッグストア商品の購入を可能にし、処方薬と医薬品・日用品・食品を自宅で同時に受け取れるようにするため。ツルハドラッグでは、テスト運用で機能の有用性が認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU、ついで買い機能、医薬品・日用品・食品デリバリーサービス
- 相手先: 株式会社ツルハドラッグ
- 相手先の概要: ツルハグループのドラッグストア。本文では所在地、代表者、資本金、設立年の記載なし。
- 当社との関係: SOKUYAKUの導入先・商品提供店舗。2023年12月6日から札幌エリアでテスト運用を実施し、関東エリア16店舗で提供開始。資本・人的関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本利用料不要、注文ごとの従量課金制。送料は1回660円（税込）。SOKUYAKUプレミアムは月額550円（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月18日（月）受付分より（実績・提供開始）。札幌エリアでは2023年12月6日からテスト運用。
- 適用分野: オンライン服薬指導後の処方薬配送、ドラッグストアの医薬品・日用品・食品の宅配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ツルハドラッグ関東エリア16店舗：東京都7店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗。個別店舗名は本文記載。
- 拠点の規模: 16店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 3 月 18 日（月）の受付分より、ツルハドラッグの関東エリア 16 店舗で『ついで買い』の提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 18 日（月）の受付分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 6 月…『医薬品・日用品・食品デリバリーサービス』を開始」「2023 年 12 月 6 日…『ついで買い』のテスト運用が開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024 年 3 月 18 日」／「2024 年 3 月 18 日（月）の受付分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせ」「提供開始が決定」「順次…拡大予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「導入第一号として、ツルハドラッグ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ツルハドラッグの関東エリア 16 店舗で『ついで買い』の提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはツルハグループの経営理念とDX推進の説明のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入第一号はツルハドラッグ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「送料は、一回につき一律 660 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「一回につき一律 660 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ツルハドラッグの関東エリア 16 店舗」および16店舗の店舗名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「送料は…660円（税込）」「関東エリア16店舗」「2024年3月18日（月）の受付分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「順次『ついで買い』対応店舗を拡大予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「注文毎に利用料金が発生する従量課金制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ツルハドラッグの関東エリア16店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度、提供を開始する『ついで買い』機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『ついで買い』機能第一号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「札幌エリア内」「全国に先行してツルハドラッグの関東エリア16店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入第一号はツルハドラッグ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「iOS」「Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「料金、利用手順、対象店舗、提供開始日を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次『ついで買い』対応店舗を拡大予定」」）
