# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240112514090
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期は、売上高8,013百万円で通期計画の39%まで進んだ一方、広告宣伝費の先行投下により営業損失221百万円となった。SOKUYAKUの提携・会員数拡大に加え、物流会社の買収、人材会社との提携、法人向け新プランなど、下期の成長・黒字化に向けた施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

漢方薬・医療用医薬品の在庫不足の影響を上期に受けたほか、通期目標達成に向けて広告宣伝費を投下したため、一時的に営業赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8013,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.8,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"メディカルケアセールス事業売上":{"value":9570,"unit":"百万円"},"ヘルスケアセールス事業売上":{"value":4582,"unit":"百万円"},"ヘルスケアマーケティング事業売上":{"value":6446,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":39,"メディカルケアセールス事業売上":38,"ヘルスケアセールス事業売上":44,"ヘルスケアマーケティング事業売上":36,"営業利益":"not_disclosed","D2C新規獲得定期顧客数":40,"B2B取引先数":136}
- 計画に対する自己評価: {"メディカルケアセールス事業":"通期計画の達成を見込む","ヘルスケアセールス事業":"概ね予算通りの着地","ヘルスケアマーケティング事業":"順調に進捗","D2C KPI":"ビハインドしているものの、通期での計画達成を目指す"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Challenge 2025","目標年度":"2025年5月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":"黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SOKUYAKU薬局導入シェア":"16%（9,836店舗／日本の薬局数61,791店舗）","日本のオンライン診療市場":"2025年予測の市場規模を図示、具体値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社グリフィスの株式取得によるグループ会社化、ツナググループ・ホールディングスとの人材事業の業務提携、JPメディアダイレクトとのSOKUYAKU法人プラン連携、SOKUYAKU福利厚生向け法人新プランの開発・拡販、SOKUYAKUウェブブラウザ版の提供開始、SOKUYAKUウェルネスの新ECサイト統合・刷新、機能性表示食品カフェリーチェプレミアムの発売、SOKUYAKU当日配送エリアの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：通期計画20,598百万円、進捗率39%。メディカルケアセールス事業38%、ヘルスケアセールス事業44%、ヘルスケアマーケティング事業36%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね予算通りの着地」「KPI（取引社数）進捗率は136％と順調に進捗」「在庫不足の影響でビハインドしているものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期 2Q実績」として売上高8,013百万円、営業利益△221百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各種KPIにおいて、昨年同期比で大きな成長を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画20,598百万円、進捗率39%」「現状在庫不足は解消しており、通期計画の達成を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」「在庫不足の影響を上期は受けた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通期目標達成のために、広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカルケアセールス売上3,675百万円・営業利益44百万円、ヘルスケアセールス売上2,016百万円・営業利益5百万円、ヘルスケアマーケティング売上2,322百万円・営業利益18百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費を投下したことにより一時的に赤字化」「在庫不足の影響でビハインドしているものの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫不足の影響を受けた」「法改正による影響は軽微」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率39%、D2C KPIの進捗率40%、防風通聖散の今期下期単月平均目標23,125個。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（2024/5～2025/5）」として、2024年5月期実績と2025年5月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グリフィス社株式取得」「ツナググループ・ホールディングスとの業務提携」「SOKUYAKUウェルネスをリリース」「2024年2月1日から、新たに全国6県の115市区町村で当日配送を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「病院・薬局提携数」「ユーザー数」「オンライン診療件数」「SOKUYAKUウェルネス取り扱い商品数」「取引先数」「新規獲得した定期顧客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「病院・薬局提携数前年比+68%、ユーザー数+117%、オンライン診療件数+357%、商品数は前年比+11商品。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用回数×利用単価150円」「客単価の向上に繋げる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局への導入シェア16%」「9,836店舗」「日本の薬局数61,791店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年11月より優待制度を新設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年5月期 第2四半期 連結決算」「直近の主な取り組み」を掲げ、業績グラフやKPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業概要」章に経営方針、事業ポートフォリオ、SOKUYAKU・D2C・B2Bのサービス説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を見込む」「下期はSOKUYAKU事業の単月黒字化を目指す」「拡販を進めていく予定」」）
