# ジェイフロンティア（2934） ジェイフロンティア、ＪＰメディアダイレクトと連携し、「SOKUYAKU」法人向け新プランの拡販を共同で推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20240112513856
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

ジェイフロンティアは、JPメディアダイレクトと連携し、オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」の法人向け新プランを共同販売する取り組みを開始した。新プランは福利厚生向けに開発中で、健康経営優良法人企業への拡販を目指す。

## 会社が挙げた理由

JPMDのマーケティングの知見と販売網を活用し、より多くの法人、とくに健康経営優良法人企業にSOKUYAKUを拡販するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOKUYAKU（オンライン診療・服薬指導・処方薬宅配サービス）／法人向け新プラン
- 相手先: 株式会社JPメディアダイレクト
- 相手先の概要: 日本郵政グループの会社。本社：東京都港区、代表取締役CEO：佐野公紀、設立：2008年2月29日、資本：5億9,000万円（資本金3億円・資本準備金2億9,000万円）、出資構成：日本郵便株式会社51％、株式会社電通グループ34％、株式会社電通プロモーションプラス15％
- 当社との関係: SOKUYAKU提供会社であるジェイフロンティアと、販売連携を行う相手先。資本関係・人的関係の記載はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録料・年会費無料。「SOKUYAKUプレミアム」プランは月額550円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed。2024年1月12日に連携開始を公表
- 提供開始日: not_disclosed。法人向け新プランは今後提供予定で、現在開発中
- 適用分野: 法人の福利厚生、健康経営優良法人企業向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 会員数：約180万人（2023年12月現在）、約13,000の医療機関に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後提供を予定している法人向け新プラン」「現在開発を進める『SOKUYAKU』を福利厚生に活用する法人向け新プラン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JPMDと、…法人向け新プランの拡販において連携を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後提供を予定している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の連携により…JPMDと販売連携を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後提供を予定」「現在開発を進める」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始することをお知らせ」「今後提供を予定」「現在開発を進める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPメディアダイレクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JPMDと販売連携を行い」「拡販を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2008年2月29日」「代表取締役CEO：佐野公紀」「本社：東京都港区」「資本：5億9,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本郵政グループの株式会社JPメディアダイレクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「健康経営優良法人企業様に向けた拡販」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「『SOKUYAKUプレミアム』プラン 月額550円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年12月現在、会員数は約180万人、約13,000の医療機関に導入」「月額550円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＪＰメディアダイレクト」「U R L：https://www.jp-md.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額550円（税込）」「会員数は約180万人、約13,000の医療機関に導入」「今後提供を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「JPMDの有するマーケティングの知見と販売網を活用し…拡販を行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け新プランの拡販」「販売連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SOKUYAKUを福利厚生に活用する法人向け新プラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向け新プラン」「現在開発を進める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジェイフロンティアが提供するオンライン診療・服薬指導サービス『SOKUYAKU』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティアが提供する…『SOKUYAKU』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「健康経営優良法人企業様に向けた拡販」「本社：東京都渋谷区」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は約180万人、約13,000の医療機関に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：SOKUYAKU」「https://apps.apple.com/jp/app/sokuyaku/id1550447276」「https://play.google.com/store/apps/details?id=com.customer.sokuyaku」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携を開始」「販売連携を行い」「拡販を行います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後提供を予定」「現在開発を進める」」）
