# ジェイフロンティア（2934） ヘアケア・ボディケアブランド「LILAY」より、高機能リップグロス「スパイシーリッププランパー」が新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20231016567402
種別: その他開示
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

既存の「LILAY」ブランドから、高機能リップグロス「+By lilay SPICY LIP PLUMPER」を新たに発売する。2023年10月17日にQVCジャパンで先行販売し、全国のバラエティショップでは11月上旬頃から順次販売する予定。

## 会社が挙げた理由

マスク生活の一段落で口元のメイク需要が高まるなか、消費者に一味違ったリップメイクを楽しんでもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: +By lilay SPICY LIP PLUMPER（プラスバイリレイ スパイシーリッププランパー）
- 相手先: QVCジャパン
- 相手先の概要: 世界最大級テレビショッピング。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: QVCジャパンで先行販売を行う販売先。テレビショッピング提案システム「VENDIN」を活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格3,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月17日（火）にQVCジャパンで先行発売予定。全国のバラエティストアでは2023年11月上旬頃から順次発売予定。
- 適用分野: リップメイク、リップケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月17日（火）には…QVCジャパンでの販売も行う予定」「全国のバラエティストアにて11月上旬頃から順次発売予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月17日（火）」「11月上旬頃から順次発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スパイシーリッププランパー」が新発売」「発売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「先行発売決定」「順次発売予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新発売」「先行発売決定」「11月上旬頃から順次発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「QVCジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「QVCジャパンでの販売も行う予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「世界最大級テレビショッピング」とあるが、所在地・資本金等の会社概要は記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「QVCジャパンでの販売も行う予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格：3,300円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「QVCジャパン」「LILAY OFFICIAL WEB STORE：https://shop.lilay.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内容量：6mL」「希望小売価格：3,300円（税込）」「2023年10月17日（火）」「11月上旬頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リップグロス…を発売」「QVCジャパンでの販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開している…ブランド『LILAY』シリーズより」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LILAYシリーズより…リップグロス…を発売」「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開している…『LILAY』シリーズより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジェイフロンティア株式会社…は…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のバラエティストアにて11月上旬頃から順次発売予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本商品の利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「+By lilay SPICY LIP PLUMPER」「アデプルン®」「5種のセラミド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能」「次世代成分」「パワフルオイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果も期待できる」「（*角質層まで）」「（*メイクアップ効果）」」）
