# ジェイフロンティア（2934） 2024年5月期 第1四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2934/disclosure/20231013566920
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2934

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比23.8％減少した一方、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する最終赤字も縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型の広告運用案件を受注していた反動で売上高が減少した。一方、当該影響を除いた売上高は順調に伸長し、SOKUYAKUの会員数・提携医療機関数・薬局数の増加や、BPOサービスなどが業績に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":4223,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":7748,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3381,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20598,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":259,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1218,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5110998
- 期末自己株式数: 200126
- 業績の増減要因: 前年同期は大型の広告運用案件の受注があったため、その反動で売上高は減少したが、当該影響を除外した売上高は順調に伸長した。生漢煎®防風通聖散では原料となる生薬の調達が困難となり、在庫不足が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「4,223 百万円」、通期予想は「20,598 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「36 百万円」、通期予想は「103 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比「△23.8％」、営業利益は「36 百万円」（前年同四半期は営業損失179百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△31 百万円」（前年同四半期は△132百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「5,542百万円」から「4,223百万円」、営業損益は「△179百万円」から「36百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「36 百万円」、経常利益「31 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△31 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「103 百万円」、当第1四半期営業利益は「36 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当「0.00」、2024年5月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「負ののれん発生益 259千円」、特別損失「固定資産除却損 1,218千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルケアセールス事業の利益は「△142,657千円」から「100,557千円」、ヘルスケアセールス事業は前年同期比「△70.0％」、ヘルスケアマーケティング事業は「△38.0％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「5,542,082千円」、営業利益は「△179,204千円」。当期の売上高は「4,223,679千円」、営業利益は「36,187千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「40.4％」で、前期末は「34.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は大型の広告運用案件の受注があった影響で、前年同四半期比では売上高は減少しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「当該影響を除外した売上高は順調に伸長しております」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地上波テレビコマーシャルのリニューアルなど、戦略的な広告施策を推進」、「化粧品分野の新商品の拡販を推進」、「BPOサービスが業績に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は4,223,679千円」と断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年8月31日」、売上高は「4,223 百万円」、営業利益は「36 百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰に伴う世界的なインフレ加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
